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お知らせと、お願い

  06, 2037 03:58
(この記事は更新に関わらず最上位に表示されます)


リンケージ管理人のケイスケです。

ブログの記事のコメント欄で感想など頂く事がありますが、
匿名で投稿された場合、返信の範囲が難しくあたりさわりのない
返信しか出来ないのが実情です。

相談やパートナーの応募などの返信が必要な内容の場合、
メールフォームから送信して頂ければ必ず返信いたしますので、
そちらからよろしくお願いします。


なお、スマホ版でご覧の場合も下部にメールボタンがありますので、
ご面倒かと思いますがよろしくお願いいたします。




よろしくお願いいたします。

ケイスケ










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はじめてのちゅー

  06, 2017 10:17
初めて具体的に興味や願望を語った沙耶香に、

「そして四つん這いでリード引かれて、そのままお漏らし
させられたいとか?」

意地悪く返すと、何か小さく言葉を漏らしただけで反論
しませんでした。

「どうしたの?」

ちょっと様子が変な彼女に問いかけると、

「・・・わかんない・・なんか今みたいな事言われ
て自分で想像すると、ゾワゾワする。以前はそんな事
なかったのに・・」

自分でもよく分からない感覚に戸惑いつつ、

「・・・そうゆう事させて興奮するんですか?」

顔を赤らめたまま聞いてきたので、

「そんなアブノーマルな行為を受け入れられたって
事実に興奮するかな」

「・・・何でも言う事聞くようになったって?」

「ちょっとニュアンスが違うかも」

一旦言葉を切って、

「いくらMだとか、アブノーマルな願望持ってるって
言っても、何でもかんでも言われるがまま出来るって
訳じゃないよね?、自分自身もそれをしたいって何処か
思わないと、理由はともあれ」

彼女が頷くのを確認して、

「ノーマルって言うか、それほどMじゃない人でも
それなりにアブな想像とかしたことはあると思うの
だけど、さっきみたいに尻尾付いたアナルプラグを
装着されて、四つん這いになってお漏らしするとかを
出来るのは、そんなまぁ・・変態な行為を肯定して
貰える相手が居るって事と、それをさせられる側、
君だね、そしてさせる側、僕がそれを興奮や昂揚出来る
関係って事かなと」

「・・・お互いが求めてるから?」

「そうとも言えるね。でその根源って支配し支配
されているって事だと思ってて、僕はMな女性・・
この場合は便宜的にメスって呼ぶけど、そのメスと
称する相手を僕のアブノーマルな願望や欲求で支配する
事が、僕自身は大きな興奮に繋がって満たされる。
よくメス堕ちさせるって言うのだけどね」

少し考える時間を与えると、

「その・・・言う事を聞くって言うか、聞くことが
快感って事ですよね、支配される側のMな女性・・メス
は」

「従う充足感かな。実際今も着けてるけどそんなスケ
スケな下着を手渡されて、中に玩具も入れられて大阪の
繁華街を歩かされ、その上物陰でその姿を鑑賞されて
どうだった?」

すると顔を伏せて、上目遣いに僕を窺う様に、

「脱ぐ?って言われて凄くイヤだって感じた・・」

呟くように切り出すと、

「歩く度にお尻に下着の生地が凄く食い込むのも、
命令され穿かれてるんだって思うと・・・とっても
嬉しかったから。するといやらしいお汁で濡らした
のも見て欲しいとか思っちゃった」

告白しました。

「うん、例えば普通と言うかノーマルな関係で時には
そんな卑猥な下着を穿かせたりもあると思うけど、
趣旨が違うよね、ただ見るだけでは無くて、そんな
普通の人は着けない下着を着けて街を歩くことを
『させられてる』って自覚させるのが目的だから」

大きく頷き、

「・・・今もそうして意識すると、疼く」

「何処がどんな風に?」

また耳まで真っ赤にして、吐息を1つ漏らすと、

「オマンコが・・・ヒクヒクします・・」

「しかもまだ玩具入れらたままだしね」

意地悪く言葉責めされると、

「はぁぁ・・・いや・・」

発情したメスの顔で大きく頷きました。

「だから卑猥な下着や、過激な行為は手段や過程で、
僕にとって目的は今してるような発情した顔を見るため。
しいてはその積み重ねで支配して、充足感を得るのが
目的だね」

それを聞いて沙耶香も大きく頷き、

「よく・・・想像って言うか妄想で悪い男の人達に監禁
されて乱暴される妄想してたんだけど」

一旦言葉を切り僕の反応を確認してきたので、頷いて先を
促すと、

「最初は想像とは言えイヤだって思うのですけど・・・
だんだん快楽に負けて自分から応じる想像とかしてると
・・・・・・身体がフワフワするくらい興奮してなんか
そんな状態に満たされてる感じがいつもしてた・・・
それって想像の男の人達に性的に支配されてて満たされて
ってた事かなぁ?」

「かもしれない、ある意味で肉便器みたいに扱われてる
自分が、本当の自分だって深層では気付いてて、擬似的に
そうして満たされる感覚を得てたのかも」

「うん・・・そうかも」

そう答えると何度も頷いていました。



少しまったりした時間が流れて、

「まだ願望だったり興味あったりする事あるかな?」

引き続き聞いて見ると、

「そうですね・・」

と前置きし、

「今日、いやらしい下着を初めて着けたんですけど、
もっと色々着けてみたいかな」

「その下着はまだ着けたままだしね、一杯汚しちゃってる
けど」

言葉責めで返すと、何か悩ましい吐息を漏らし、

「そう・・・意識しちゃうと余計に食い込んでるのが
気持ち良く感じちゃう・・うぅぅ・・」

マゾなメスのスイッチが入ったままなのか素直に認めて
悩ましい声も漏らしていました。

「じゃあ、ボンテージとかも興味あったりすの?」

聞かれると、言葉は知ってるけど良く分からないと言うので、
スマホで検索して幾つか画像を見せると、

「着けてみたい気もしますけど、もっとソフトな物が好き
かな」

「ソフトって?」

「スケスケで黒とかピンクとか紫とでストッキングみたい
だったりで、全身に着けるみたいな」

「ああ。ボディーストッキングとか?」

また画像を検索して見せると、

「はい、こっちの方が服の下に着けたりできるかなって」

ボンテージも出来なくは無いのだけどって指摘しようと
したら、

「でもケイスケさんは、最初の皮ポイ方が好きならそっち
着る」

と言ったので、追々考えて用意すると答えました。



この後も、実際するかしないかはこの時点では別にして、

「コスプレして虐められたい」

とかも言っていたのだけど、

「そのコスプレ衣装は家に持って帰れる?、やっぱり洗濯したり
しないとダメだしね」

指摘されると、

「そこなんですよね・・・下着とか位は大丈夫だけど衣装と
なると・・」

もしコスプレして調教されたいなら今後の検討課題として
保留になりました。

それに関連して、

「さっきから話してるけど・・うちの母親はカナリ過干渉です」

そう切り出し、

「なので、もしお家から服の下に何か着けてくるにしても、
例えば網タイツとかは多分難しいです・・・」

続けて、

「あと・・・写真とか動画撮ったりはしますか?」

と聞いてきたので、

「可能なら撮影したい、どうしても無理なら我慢するけど」

思ったまま返すと、少し困った様な表情で、

「撮影したいってケイスケさんが言うなら、私はOKです」

てっきり撮影は了承しないって事だと思ったので、

「そうなんだ」

「でも・・・加奈子さんみたいにブログ作ったり、どこかに投稿
したりとかはNGはダメですか?」

何か言おうとした僕を遮る様に、

「見せられるような身体じゃないけど、私自身ケイスケさんと
加奈子さんのブログで教われた事も色々あったし、個人的には
凄く救われた部分もあったので、もし同性で悩んでる人が居て見て
貰えたらとかは思うのですけど・・」

頷き先を促すと、

「けど・・・やはりさっきから言ってるお母さんにもしバレた
らって部分と、胸とか・・・さっき見たように特徴的なのでネットで
不特定多数の人に見られるのは怖いなって」

理由を述べた。

「そう言う事なら良いよ、あのブログもどちらかと言うと加奈子
たっての希望って部分は大きかったし」

「そうなの?」

「うん、ブログを見に来る同性のMな人とお友達になれたらって
言ってたけど・・短かったしそれは叶わなかったけどね」

「そっか・・・私ならお友達になれたのに・・あっでも・・」

「でも?」

するとモジモジして、また顔を少し赤らめて答えようとしないので、

「でも?なんなのよ、ここまでぶっちゃけたら恥ずかしい事は
ないでしょ?」

そう促されると、

「・・・これから、私はケイスケさんを何て呼べば良いのかな?」

何故か新しくパートナーになった人に、ほぼ必ず毎回聞かれる事を
聞かれました。

「呼びたいように呼べば良いよ」

いつもと同じ事を答えると、

「えー、じゃあケイ君とかでも良いんですかっ?」

眉間にシワを寄せて不満も露わに言うので、

「それで自分の中で納得できるならどうぞ」

「・・・やっぱり意地悪」

口を尖らせて言いつつ、

「・・・じゃあ・・ご主人様にしよ。でもみんなご主人様でしょ?」

「そうでもないよ、君より上の年代の人は主様って人が多いかな」

「そうなんだぁ・・・それより君って止めて貰えます、あっ、私は
何て呼んでもらえるんですかね?」

鬼の首を取ったようなドヤ顔で言い、

「友達にはさーちゃんとか、サヤちゃんって呼ばれてますよ、因みに」

「・・・見習い1号」

「はぁぁぁ??」

巻き舌で聞き返すので、

「だって見習いだし」

すると、怒ってるのか泣きそうなのか分からない顔で、

「じゃあ、2号、3号って居るって事なんですか?」

「いや、それはない」

「だったらせめて愛奴ちゃんとかにして下さいよ」

「・・・考えとく」

「もー・・・」

どうしようも無いって感じの長いため息をつきつつ、ソファから
身体を起こし上に立ち上がると、隣に座る僕の足を跨ぎ、

「ちょっと失礼しますよ」

声を掛けると良いとも悪いとも言わない内に、腰を
下ろした。

向かい合う格好になり、膝で身体を移動させてさらに身体を僕へ
密着させると、

「ご主人様・・・ちゅーしましょ」

そう言うと腕を僕の首に回してきたので、

「どうして?」

冷静に返すと、

「だって、呼び方も決まったし良いじゃないですか」

と言い、

「そう言えば・・ブログにキスのシーンとかはなかったけど、
ちゅー嫌いなんですか?」

流石に自分が愛奴にキスしてる画像を撮ったりはしない、

「いや、そんなことないけどね」

「それじゃあ、しましょ」

最初会った時は、不遜でどっちかというと男っぽい子のイメージ
だったのだけど、ここまである意味デレた姿や表情を目の前に
すると、少し感慨深い物もありました。

お互いの唇の間が数センチまで顔を近づけてきて、

「ちゅーしますよ?」

最後に確認してきたので、

「そうだ、さっき加奈子の話してて、あっ、って言ったのはなん
だったの?」

このタイミングで聞いてみたら、

「分からないんですか?」

「・・・うん」

「もぉお・・本当かなぁ?」

心底困った奴だって顔で、

「加奈子さんとお友達にはなりたかったけど・・・」

「・・・けど?」

少し間があってから、

「その加奈子さんのご主人様だった人は、今は私のご主人様に
なったから、やっぱり無理だったかなって・・・」

そう一気に答えると、唇を押し付けてきました。



しばらくさせるに任せていると、最初優しく唇を何度も押し
つけて啄む様にキスしてきたかと思ったら、

「うぅぅん~」

何やら甘えた声を出すと、チロイロ唇を舐め始めてそれでも
静観していると、口角~顎、果て頬まで何やら吐息を漏らし、
息を荒げ舐め始めたので、

「・・・ちゅーじゃないの?」

ほとんど僕に覆い被さって、一心不乱に僕の顔を舐めてる
彼女に声を掛けると、少し顔を離し、

「・・・舐めるの好き」

とだけ言ってまた舐め始めたので、

「いや、舐めるの好きは良いけどちゅーじゃないよね?」

ほっとくと耳は兎も角、鼻とか目とかも舐めてきそうだった
ので再度指摘すると、

「だって・・エロいちゅーとか分からないもん」

いつもの唇を少し尖らせて反論してきました。

「エロいちゅーって・・ディープキスの事?」

頷き、

「あんなの普通の夫婦やカップルでしないでしょ、恥ずかしいし」

そうなのか?と思い反論しそうになったけど、多分また
平行線だと感じたので、

「・・そのエロいちゅーしたいの?」

聞いて見ると、ちょっと迷った風だったけど、

「・・うん、してみたい」

と答えた。


とは言え、僕自身もエロいちゅーなどと意識してしてきた
訳では無いので、特段変わった事をするでも無く、

「じゃあ、最初したみたいに普通にキスしてみて」

指示されると、ゆっくり顔を近づけると唇を優しく押し付け
てきたので、何度か押し付けあってから、

「舌だして」

と促すと、さっきあれだけ人の顔を舐めてたのにちょっこと
しか出さないので、

「もっと、指で摘まめるくらい」

「えー・・」

「やめるよ」

と言われて、ようやく舌を大きく出したので、伸ばした
彼女の舌の表面を舌先でなぞると、

「ひやぁぁっ」

奇声を上げ身体を引いた。

「うん?、どうしたの?」

「・・・舌が触れた瞬間身体全体がゾワゾワした」

「嫌な感じ?」

否定とも肯定とも言えない仕草で、

「分からない・・・でも猛烈に恥ずかしい」

そう答えるので、

「止める?」

聞かれると、首を何度か振り、

「やだ、やめたくない」

と言うのでまた舌を出させて、焦らすように舌先を這わせました。

お互いの唾液が糸を引き、舌を出したままなので彼女の溢れた
唾液が口元から滴ってました。

「じゃあ、もう舌戻して」

と指示される頃には、息を弾ませトロンとした目のメスになって
いました。

彼女の腰に手を回して引き寄せてキスすると、素直に受け入れ、
しばらくして彼女の口腔へ舌を侵入させても抵抗しませんでした。

上下の前歯と唇の間に舌を這わせ、歯を舐められながらも息を
荒げ始めたので、

「口に入ってきた僕の舌に、自分の舌を絡めてごらん」

そう指示されると、僕の首に回した手に力が籠もり荒い呼吸と
声を時折漏らしながら、僕の舌に必死に舌を絡めていました。

しばらくして顔を離して、沙耶香の顔みると口の周りがお互いの
唾液まみれになってたので、舌で拭ってあげました。

最後に、再び舌を出させて軽く口で吸ってあげると時折身体を
震わせ喘ぎ声を上げ始めたので、

「どうだった?」

熱を持った彼女の身体を感じながら聞いて見ると、

「・・ヤバい・・・意識がボヤってしてくる」

もはや半開きの目で答え、

「・・・私もご主人様の口の中舐めたり、舌吸ったりしたい」

と言うので、

「それじゃ、上の服脱いでやって」

促すと素直に頷き、セーターやタンクトップ、ホックは外れた
ままのブラを脱いで、上半身裸になりました。


先ほど舌で虐められた乳首はまだ薄く赤みを帯びてて、

「まだ乳首勃起したままだね」

意地悪く指摘すると、

「・・・ちゅーしながら、ご主人様の身体で擦れて気持ち
よかった・・」

少し照れた様に答えてました。

上半身裸になった沙耶香が再度僕の首に手を回してきたので、

「じゃあ、さっき僕がしたようにやってごらん」

声を掛けられると顔を近づけて、

「・・また私をギュって引き寄せてね」

耳元で囁くと、唇を重ね何度か押し付けると舌を侵入させて
きたので、願い通り腰に回した手に力を込めて引き寄せました。


ぎこちなくも僕の口腔内に舌を這わせ、時折何か声を漏らしては
また唇を押し付けるを繰り返して、

「舌伸ばして・・」

殆ど頬と頬を着けたまま囁き、言われるがまま伸ばしてあげると、
優しく唇で啄んで吸うと、引き寄せた身体を震わせた。

しばらく吸うと、唇で甘噛みしては舌で舐めてまた吸うを繰り返し、
既に身体は汗ばんでる沙耶香は、

「ダメ・・・」

「なにが?」

「ちゅーしてるだけなのに、お腹の奥がキュンキュンする」

そう言いつつ、また僕の口に自分の唇を押し付け弾む呼吸で吐息を、
僕の顔に浴びせつつ、どこと言わず舌を這わせた。

そっとポケットに入ったままのリモコンローターのスイッチを
入れてみると、

「はっ・・うわぁぁぁ・・・」

僕にしがみついたまま顎を反って身体を何度か大きく震わせると、
なんとかキスを続けようとしたけど、しばらくすると僕にしがみ
付いて声を上げるのがやっとの状態になってました。

一番細かく振動を繰り返すモードにして、抱きつく彼女の首筋や
耳に口を這わせ、回した手をそのまま伸ばして、彼女のスカートを
捲るようにして下着で隠れていないお尻を指で撫で、時折すこし
強めに鷲掴みすると大きな声をあげ、僕の足の上で何度も小刻みに
腰を振って、中から襲う刺激に応えていました。

「足にオマンコの中の玩具の振動が伝わってくるよ」

僕の首にしがみつく彼女の耳元で言葉責めしてみると、彼女の
言うところのエロいちゅーから、ずっと中に入れたままだった
リモコン玩具で虐められた事で、

「もう無理です・・・このままして」

「何を?」

もちろん分かってたけど、敢えて聞くと、

「我慢出来ない・・ツラいよぉ・・このままエッチして欲しい」

発情しきったメスの顔で懇願してきました。

でもここが躾の最初の大切な部分なので、いったん玩具の
スイッチを止めて、

「オマンコ使って欲しいの?」

僕に抱きつきながら大きく頷き、

「オマンコどう使われたいの?」

「・・・ご主人様のもの入れて欲しい」

「ものてっ?」

「・・・言わないとダメ?」

「うん、アレとかソレって言う限り今後もしないよ」

「・・・おチンチン入れて下さい」

「もう犯して欲しいの?」

そう言われると一気に呼吸を弾ませて腰を何度か振ると、

「うん・・・もう犯して欲しい」

「何処を?」

我ながらしつこいとは思ったけど、追い打ちすると泣きそうな
顔しながらも、

「・・オマンコ、犯して下さい」

懇願してきました。



彼女の気持ちは良く分かっていましたけど、ここでほいほい
乗ってては、これから躾けが徐々に破綻してくるので、

「まだダメ」

即座に、

「どうして?、ちゃんとお願いしたじゃないですか?」

不満と言うか、意味が分からないって憔悴した態度で聞いて
きたので、

「まだシャワーも浴びてないし、何より奴隷の証のパイパンにも
してないでしょ?、剃って欲しいんじゃなかったっけ?」

そう回答すると、

「そうだけど・・・もう・・意地悪」

彼女自身が剃って貰いたいって望んだ事だったので、本当に
渋々納得し、

「でもとっても気持ち良かった・・・エロいちゅー・・」

と言うと、最後にもう一度軽く短く唇を押し付けてキスすると、

「それじゃ・・・お風呂場で剃るのですか?」

敬語になれて居ないのか、カタコトぽく聞いてきたので、

「そうだね、お風呂場で剃った方がそのままシャワー浴びれる
しね」

答えると、

「じゃ、よいしょ」

声を掛けてずっと座ってた僕の足から立ち上がって、バスルームへ
行こうとしたので、

「ああ。全裸にならないと。脱がしてあげるからこっちおいで」

そう声を掛けると、

「へぇっ?」

素っ頓狂な言葉を発し、唖然とした顔で僕を見ていました。





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妄想と現実

  02, 2017 10:01
命じられた沙耶香は、

「スカート一旦下ろしていいです?」

スカートはまだ捲ったままで聞いてきたので了承すると、

「・・・本当に大きくないし、綺麗じゃないので・・」

そう言って一旦スカートを下ろすと、季節物のセーターの裾を
捲り始めました。

するとセーターの下に黒いタンクトップを重ね着してたので、
深い意味はなかったのけど、

「それだけ着てたら今日は暑くなかった?」

声を掛けると、ブラを露出させる寸前で手を止め、

「もしかしたら途中でブラ外せって言われるかもって思った
から」

言い訳するように答え、

「もしかしてそう言われるの期待してたの?」

と返してみたけど、曖昧に顔を傾げただけだった。

そしてセーターとタンクトップの裾に手を掛けたまま、

「ホントに想像以上にグロです・・・無理だって思ったら
誤魔化さない言って」

余程気にしてるのか言うので、

「うん・・でも見てみないと分からないから」

思ったまま返すと、

「そうですよね・・」

独り言の様に呟くと、首元まで服を捲って初めてブラを
僕の前に露出させました。

本人は何かにつけ、

『小さい』

と言ってたけど、大きくないってだけでブラを着けた
状態ではあったのだけど小さいとは思わなかった。

「このままブラも上にずらします?、それともブラ外した
方がいい?」

聞いてきたので、

「このあと脱ぐのだから外して」

指示されると、手を後ろに回してホックを外すとそのまま
後ろを向きブラを外し、両手で胸を隠したまま向き直った。

「手どけてくれないと」

見せる様に促されても、なかなか手で隠した胸を見せれない
様子だったのだけど、

「・・・がっかりした顔だけはしないでね」

そう言うと手を下ろして乳房を僕の眼前で露わにしました。


僕の勝手な想像では、

『乳輪が極端に大きいとかじゃない』

とは事前に聞かされていたので、乳首が標準より大きかったり、
長かったり、もしくは色が濃いのだろうと想像していました。

が、それらは全てある意味外れで初めて彼女の乳房に乳輪や
乳首を見た瞬間、肌と同じ色のニップレスをしてると思いました。

「うん?」

っと目の前にあるにも関わらず、一瞬そう見える位に乳輪や
乳首の色が薄かった。

もちろんよくよく見ると、乳輪から乳首は他の乳房の肌の色と
比べると、ほんのり赤味と言うかピンク色掛かっているのだけど、
一瞬見ただけでは同色に見えました。

ほぼ肌と同じ色。

良くみると乳輪も確かにあるし乳首もあるけど、一瞬見たら
CGで処理されたように見える位に色素の沈着(?)がなかった。

説明が難しいのだけど、白人のと言うか北欧系の人などのたまに
見られる感じだと言えば一番近かいかも。

乳輪の部分が少し盛り上がり気味だったので余計にそう感じました。


「大人になったら色が着くと思ってたんだけど・・」

何も言わずまじまじ見てる僕に彼女は声を掛けてきて、

「結構・・・グロいでしょ?」

自虐的と言うか、どこか合否を確認する様に聞くので、

「いや、そうは思わないけど」

そう答えつつ、

「聞いて良いのか分からないけど、外国人の血が入ってるの?」

特段肌の色が白い訳では無かったけど、思えば顔立ちも鼻筋が通って
いて外国人ぽいと言えなくも無い・・と思い聞いてみるもそんな
事実は聞かされた事ないと言い、

「・・・やっぱりちょっと引きますよね、私の胸」

散々言ってた様に小さくもなく、陥没してると聞かされてた乳首も
興奮と緊張からか陥没してなかったし、そもそも形自体は乳輪含めて
綺麗でした。

「他の人と比べて色が薄いだけだよね」

「薄いより濃い方が良かった・・」

「そうかなぁ、綺麗な色じゃん」

「嘘」

「なんで僕が、嘘つかないとダメなのよ」

てなやり取りすると、

「だって・・・」

俯いてまた手で胸を隠そうとするので、手を掴んで阻止しようとすると、

「無理なら下半身だけの奴隷でも良いです」

やけっぱちな態度を見せ始めたので、

「無理じゃないけどね、このままでも舐めれるし」

そう言われると言葉に詰まったので、

「いや、例えだけどね」

初めての調教でシャワーも浴びず、イキナリ舐められるのは
抵抗あるだろうと思って付け加えたのだけど、

「嘘じゃないなら・・・舐めて」

僕を敢えて見ずに訴えた。

「良いの?、まだシャワー浴びてないけど」

頷き、

「私は・・・でもタオルで拭いますか?」

テーブルに置かれた、僕の手や自分の足を拭ったタオルに
手を伸ばそうとしたので、彼女の腰に手を回して引き寄せて
左の乳首を口に含むと、

「あっ・・・・・あぁぁ・・」

声を漏らし引き寄せられた身体を震わせました。


舌で既に硬くなり始めてる乳首を弄び、わざと音を立てて吸うと、
僕の肩に置いた手に力が籠もり、一気に呼吸を荒げた。

しばらく口と舌で虐められ、十分に勃起し硬くなった乳首を軽く
甘噛みされると、顎を反って大きな声を上げました。

「凄く乳首敏感なんだね」

指先で軽く弾きながら意地悪く言うと、

「凄い気持ちイイ・・」

潤んだ目で言い、

「見せるのは抵抗あったみたいだけど、舐められるのは好き
なんだ」

言われると、首を何度か振り、

「舐められたの初体験の人にされて以来」

「・・・その後の人はしてくれなかったの?」

そこまで奇異な胸でも無いだろうにと思ってる僕に、また首を
振って否定した沙耶香は、

「見せない様にしてた」

「えっ、でも見たり触ったりしたがらなかったの?」

「見るのはダメだけど、触るのはTシャツとかの上からって」

「それで相手は納得した?」

「どうしても見ようとしたらエッチしないって言ってたから」

そんなトラウマ抱えてて、クリトリスや潮を噴く体質も良く
言わなかったから、極度に自分の身体に否定的になったのかも
知れなかった。

右の乳首を口に含むと、その新しい刺激に喘ぎ声を上げ身体を
震わせる彼女に、

「こんなに敏感な乳首なのにね、オナニーの時も触らないの?」

聞かれると少し恥ずかしそうに息を弾ませながら、

「乳首は・・・少しでも色濃くなったら良いなって思ってたから・・」

触ってる事を肯定した沙耶香は、

「それでこれだけ敏感なんだ、自分で開発したんだ乳首」

少し言葉責めされるだけで更に息を弾ませた。


左右の乳首を交互に時には乳房を鷲掴みして乳首を吸い、甘噛みし
虐めていると、腰に回した腕は彼女の体温で汗ばみ、最初は
身体を引き気味だったけど、もう殆ど僕に覆い被さってる状態で
胸から来る快感に声を上げ続けてました。

スカートに手を忍ばせて、ショーツの上からオマンコの部分に
指で触れると既にグショグショになってて、指でオマンコの
入り口を粘液が染み出したショーツの生地の上から、刺激される
だけで身体を大きくビク付かせた。

「またオマンコがネトネトになってるよ」

言葉責めされても、赤みのさした顔で激しく口で呼吸し、目を
閉じて何かを訴えるのが精一杯の様子でした。

その後も乳首を苛めていると、僕の頭を胸に抱くようにして
身体を密着させていた彼女が一瞬身を引いたので、

「どうしたの?」

乳首から口を離して聞くと、

「・・・少しヒリヒリしてきました・・でもまだ大丈夫」

健気に答えたけど、少し顔を離して彼女の乳首を確認すると
両方とも責められ続けた為か、大きく勃起した乳首周辺が赤く
色づいてました。

さっきの肌と同じ色合いだった彼女の乳首からすると、かなり
赤くなって見えました。

「大丈夫だから・・・」

まだして欲しいのか彼女は訴えたけど、

「いや、ここまでにしておこう」

宣告されると、悲しさと残念さが入り交じった顔を見せたので、

「今はね、まだここの毛も剃ってないでしょ?」

スカートに入れた手の指で恥丘をなぞって言い付けると、身体を
反応させつつ納得したのか頷き、

「・・・また後でして貰えますよね?」

「考えとく」

お決まりの返しをしただけだったのだけど、

「何でもするから・・」

余程気持ち良かったのか食い下がった。


そんな沙耶香に、

「ちょうど良い機会だから、そのまま座って」

僕の横で膝立ちのままの彼女を促し、首元まで捲ったトップスを
下ろしても良いよと指示して、

「今、何でもするって言ってたけど・・・実際には何でもって訳には
いかないでしょ?」

「そうですけど・・・でも最初は出来なくても努力して出来る様に
頑張るもん・・」

自分の言った事の揚げ足を取られたと感じたのか、少し拗ねた
様に答えたので、

「ああ、ダメ出ししてるんじゃ無くてね」

意図をタンクトップとセーターを元に戻してる彼女に伝え、

「出来ない事って言うか・・・NGな事ってあるでしょ?」

まだ飲み込め無いのか、

「・・・例えば?」

彼女は恐る恐る聞いてきたので、

「例えば・・・アナルは絶対に出来ませんとかね、例えば」

すると、

「ああ・・・けどそれって私は何も言う権利ないんじゃ・・」

「もちろんアレもコレもNGって言うなら、関係はそこまでって
なるのだけど、何か事情で出来ないとかこれだけは気をつけて
欲しいって事を確認しておこうと思ってね、今の内に」

と言われて得心したのか、大きく頷いた。


しばらく思案する素振りを見せた沙耶香は、

「その・・ケイスケさんの好き?したい・させたい事?って
基本は加奈子さんにさせてた事ですよね?」

「必ず同じ事をする訳ではないけど、僕の趣向・・したい・
させたい事はあんな感じだね」

それを聞くと、

「私も・・・されたい・させられたい事は概ねあのブログで
紹介してた事です」

と言い、

「加奈子さんと勿論同じ様にとは言わないけど、あんな風に
ただ無茶苦茶されるんじゃなくて、大切にされつつ調教される
奴隷にして欲しいです」

少し照れて言いながら付け加えた。

そして、

「行為とか調教の内容とか、まだよく分からない事が多いけど、
縛るのはNGかも知れません」

予想外の事を切り出されて、

「縛られるのはイヤなんだ?」

即座に聞き返すと、

「いや・・私は縛られてみたい・・・」

と言い、

「けど・・最初に会った時にも言ったと思うのですけど、
まだ実家に住んでて、親というかお母さんが特に厳しくて
何かと干渉してくる人なので、身体に跡が残るのが無理です。
あと、お泊まりしたりも殆ど難しいかも知れません・・・
私はお泊まりとかしたいけど」

「そうか・・例えば身体の絶対に服で隠れる部分にも縄の
跡とか残るとマズいのかな?」

「ううん、それなら大丈夫です。手首とか・・首とかは
無理だけど、これからの季節なら家に帰るときにタイツ
穿けばバレないから、足も大丈夫」

「じゃあ、手は枷で拘束する様にするよ、それならほぼ
跡は残らないから大丈夫でしょ?」

そう言われて嬉しそうに頷いてました。


「他には?」

「そうですね・・・」

少しシンキングしてから、

「あの避妊は絶対でお願いしたいです・・その避妊しないで
挿入だけでもも無しって感じで」

そう言うと、

「ピルとか飲んだ方がケイスケさんも喜んでくれると思うの
だけど、友達が飲んでて酷い吐き気とか・・胸が張って痛い
とか聞いて怖くて・・」

「ああ。いいよ避妊は。無理に中に出したいって方でも
ないし」

妻帯者のパートナーなどは基本避妊は必須な事が多かったし、
中出しに強いこだわりは無かった。

「あと・・。知らない人とエッチさせられたりとか・・」

「貸し出しとかする気ないからOK」

「あとは・・・・・・ウンチするとこ見られるとかも・・」

「そんな趣味ないからOK」

と答えると、

「でも・・・」

「でも?」

「おしっ こするとこは・・・」

顔を真っ赤にしていい、

「排尿は鑑賞されたいの?」

一気に耳まで真っ赤にして頷き、

「それと・・・おっ しこ掛けられたりもしてみたい」

「身体に?!」

少し驚いて返すと、

「・・・顔とか・・頭からですかね」

と答えるので、

「・・考えておくけど」

流石に排尿鑑賞や逆に尿を浴びてみたい願望を抱えてる
とは思って無かったので、

「他にも希望と言うか、願望あったりするの?」

促してみると、

「あと・・最初に例えで言ってたお尻?、アナル?」

「うん、アナル。お尻の穴、肛門だね」

「ええ・・・は凄く興味あります」

「アナルSEXの経験は?」

「あるわけ無いじゃないですか・・」

いつもの素の彼女が顔をのぞかせつつ、

「けど・・・ウンチ我慢出来ない身体になったりするのは
困ります。あと痛みが伴うのも」

真剣な表情で言うので、

「基本アナルSEXが負担無く出来るサイズくらいまでしか
拡張は行わないよ」

「拡張?」

「拡げるって言うかアナルを慣らしつつ、アナルの快感を
開発する感じだね」

分かったような分からないような素振りを見せつつ、

「その、お尻に栓して過ごしたりするんですよね?」

「お尻では無くてアナルね。うんアナルプラグ」

「・・・加奈子さんも入れたやつ?」

「そそキノコみたいな形のね。あれを小さな物から徐々に
大きいサイズにして、入れる時間も少しずつ長くしていく」

「最終的に大きさはどのくらい?」

「4cmくらいかな、直径にして長さはプラグによってまち
まちだし」

そう教えられると人差し指と親指で輪っかを作って、

「これくらい?」

と見せるので、

「もう少し大きいかな、4cmとなると」

返されると辟易していました。

そんな彼女に、

「でもアナルは、アナルSEXが主目的ではなくて、アナルでも
感じて興奮する身体にするのが目的なのと、アナルに異物を入れ
て過ごしたりする背徳感を与えるのが目的かな、個人的にアナル
プラグを入れた姿も好きだしね」

本位を伝えると、何度かうんうんと頷き、

「それでなんですけど・・・アナルプラグ入れたりする時、ケイスケ
さんにこうして会って調教される時なんですけど・・」

「・・・けど?」

どこかモジモジした素振りを見せると、また顔を赤くしながら、

「あの・・・尻尾付けたりしたいです。できたらフサフサの」

「あああるね、むかし浜崎あゆみが腰に着けてたみたいな」

「そそ・・・あんな感じの尻尾を着られたい・・・かな」

「それで四つん這いになって、部屋の中を散歩させられたり
したいのかな?」

少し冗談で言ったのだけど、沙耶香は耳まで真っ赤な顔で肯定して
いました。

「でもアナル調教するとなると、最初からでは無いけど浣腸は
避けられないけど大丈夫なの?」

「・・・出すとこ見たりしないって約束して貰えますよね?」

そんな趣味こそないので、

「うん、見ない。たぶん見てって言われても無理かも」

ホッとした表情を見せると、

「それなら大丈夫です・・・道具とかにウンチ付いたりする
方がイヤだし・・・それに浣腸されるとかも興味あります」

事、ここに至って彼女の意外な一面を次々垣間見てる気が
したので、

「意外にアブノーマルって言うか、正に変態的な興味や
願望を持ってるんだね」

感想をぶつけてみると、赤くした顔のまま真面目な表情になり、

「今まで私の一番の快楽って想像の中の出来事だったと思う」

と切り出すと、

「エッチの経験はあったけど・・女として気持ち良いってホントに
思える事はなかったのかも・・」

相づちを打つと、

「ああ、もちろん相手の人だけの問題では無くて、気にしすぎて
素直になれなかったり、何処か性に冷めた態度を取ってた私に
一番の理由があったと思う」

自分の言っている事が僕に伝わってるか確認する様に間を取り
ながら、

「でも・・・波はあったけど本当はエッチな事ばかり考えてたし、
それを求める自分の身体を持て余してた」

「前にも言ってたね、凄く性欲がピークになった瞬間があったって」

頷き、

「それを何度か繰り返すたびに、想像の中へ自分の求めてる願望
とか求める様になって、それこそケイスケさんに言われたけど
自分を慰めてました」

「だたオナニーするって意味ではないって事ね」

大きく頷き、

「でも想像って際限ないでしょ?。けど何でも自由な反面本当の
刺激には絶対に敵わない。だから余計に過激な想像にどんどん
なっちゃうって言うか・・」

そう言うと伏し目がちに僕の反応を窺い、

「たぶん、リアルには自分には出来ない過激な事とかもなんでも
止めどなく想像したり妄想を繰り返してたかな・・・そういう
意味ではむっつりな変態かな私、でもそれで現実とバランスを
とってた気もしますね」

自虐的に笑う彼女は、

「悪い男の人に集団に監禁されて滅茶苦茶にされるとかは出来ない
し、実際はイヤだけど・・・想像してた中でお気に入りだった事や、
もちろんケイスケさんがさせたいって事で、頑張って出来そうな事は
出来るだけやってみたい。せっかく想像だと諦めてた事を体験でき
たり、ずっとどこか憧れてた事が手に入るチャンスだと思うし・・」

たぶんずっと心の中で秘密にしてた事を告白すると、

「今日した露出?とかさっき胸舐めてもらえたみたいな事も一杯され
たいけど、アナルの道具に尻尾着けて、首輪されてリードも着けられて
ワンコみたいに四つん這いで歩かされたりもしたいのです、それがケイスケ
さんも好きな事で、私にさせたいって思って貰える事だったら」

どこか晴々とした顔で締めくくりました。



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願望

  24, 2017 10:35
どう返声を掛けたものかと思案してると、

「どうします?・・・解散ですか?」

ハンドタオルを握り締めたままの沙耶香に声を掛けられて、

「いや・・・じゃあもう部屋に入ろうか」

答えると彼女は頷き、

「あと・・・足に掛かったの拭いていい?」

そう言うと片足を差し出してひねるようにし、自分のふくら
はぎに掛かったらしき液体の跡を僕に見せた。

許可を与えると、さっき僕の手を拭ったタオルで拭い、

「出来たら玩具も部屋に入るまで無しでお願いできますか?、
ちょっとどうなるか自分でも分からないので・・」

事情を鑑みて了承し、地下鉄の駅を目指しました。


ホームで電車を待っているときも口数は少なく、また緊張が
戻って来ている様に感じました。

目当ての駅で降りて、ホテルへ向かうすがらコンビニに立ち
寄って、お昼を食べて無かったので各々食べ物と飲み物、

「ねぇ、どの味が好み?」

唐突にフリスクの味を聞かれた彼女は、

「はぁ?・・・ベリーですかね。でも私その類いのもの苦手
なんですけど・・」

不審がる彼女を尻目に購入してホテルへ入りました。


幸い週末で部屋の大半は埋まっていましたが、2,3空いており、

「なんとなくこの部屋が良いかな」

2人でパネルの前に並んで吟味し、彼女が言った部屋に決めて
エレベーターに乗りこみました。

一瞬玩具のスイッチを入れてみたい誘惑にかられましたが、
約束したので自重し、まだどこか緊張している沙耶香を伴って
そのまま部屋に入りました。


部屋に入ると、施錠している僕を残して部屋へと入っていき、

「はぁ~あぁぁ・・・」

大きく長いため息を付くと、ソファとは別に備え付けられていた
椅子に崩れ墜ちた。

コンビニで購入した食べ物など入った袋を持って僕が部屋に
入ってくると、

「あっ、持たせてスイマセン」

とは言ったものの、椅子から立ち上がる素振りも見せずうなだれて
ました。

「先にご飯食べるかい?」

聞かれると、

「もう少し後でも良いですけど・・・どうします?」

椅子に深く身体を預けたままこちらを見て言うので、

「じゃあ後にしよか、飲み物は?」

聞かれると、手だけを伸ばして、

「飲む!」

と言うので袋から取り出そうとしてると、

「あっ」

急に呟き椅子から立ち上がって僕の所まで来て受け取ると、

「・・・全部させてごめんなさい」

珍しくおどおど言うので、

「まぁ、今は良いけどね」

笑顔で返すと、

「・・・後でお仕置きですか?」

「考えとく」

「・・・いきなりお仕置き・・」

独り言の様に言いながら椅子に戻って、買ったお茶をチビチビ飲んで
いました。



定番のガラス板のテーブルに食べ物が入った袋を置いて、僕はその
前のソファーに座って買った飲み物を飲んでいると、位置的にその
ソファの斜め前なる椅子に座った彼女が、

「いきなりあんな場所で出してしまって・・・引きました?」

ペットボトルを握り締めたまま聞いてきました。

「潮の事?」

「・・・うん」

「引くとかないけど、聞かされて無かったから驚きはしたかな」

「今まで外で・・・噴いた人は居なかった?」

「うーん、長時間外で責めて垂れてきたりとかはあったけど
あんな感じで噴いたのは初めてかな」

「そっか・・・」

何やら落ち込んだ仕草を見せるので、

「SEXの時もいつも噴くの?」

聞いてみると、肯定とも否定とも言えない仕草を見せ、

「エッチの時は出そうになっても我慢出来る事が多いかもです」

止めれるものなんだと意外に思ってると、

「ほら・・・出るの我慢出来ないってなる前に、男の人の方が
先にが出しちゃって、たいてい終わっちゃうし・・」

「男が早くて噴く前に終わっちゃう感じ?」

「早いか分からないけど・・あまり責めて貰えないと言うか」

もじもじしながら答え、

「逆にオナニーの時だったら我慢出来ないかな・・」

「かなり噴くの?」

それを聞くの?って顔をして、

「・・・酷いときはびちゃびちゃになるので、タオルをお尻の下に
敷いておかないと後で困りますね」

言い終わるとペットボトルのお茶を飲んで、まさにお茶を濁して
それ以上は言わせないでと態度で示してました。

話を聞いて、潮は基本噴く体質だと認識してた方が良いかなと
考えてると、

「それで・・・たぶん長い時間責められたりしたら噴くと思うの
です」

と良い、

「そんな長い時間責められたりしたことは無いのですけど」

付け加えて言うので、

「まぁ、基本こうしてホテルへ入ってだから大丈夫だよ」

そう返答すると、すこし困った様な顔を見せて、

「それも重要なんですけど・・ケイスケさん的には大丈夫なの
かなって」

僕が何か答えるより先に、

「ほら、ちょっとおし っこ混じってたりもするから良くは
思われないものだと思うし・・」

「ああ、潮噴いて乾いたらちょっとおし っこの匂いする時も
あるね」

「そそ、流石よく知ってますね~」

少し意地悪な表情になり言いつつも、

「やっぱり・・・汚いとか思われないかなと気になる」

訴える彼女に、

「潮噴かれてイヤだなぁとか思った事は無いけど・・そんな風に
言われた事でもあるの?」

聞き返すと、

「・・・ちょっと」

これ以上は深入りしない方が良いかもと思ったのですが、

「前に・・・クリが大きいって言われた事もあるって言ったの
覚えてます?」

彼女自身話しておきたいのか、会話を継続してきて、

「2人目の彼氏だったんですけどね・・・なんか・・」

一旦言葉を切って僕の反応をうかがってから、

「その・・・、凄く気持ち良くなりたいって思う時があったん
ですよ」

「もっと責められたい感じ?」

頷き、

「エッチって一番最初はじっくりしてくれて、段々適当になって
いくじゃないですか?、入れて出すだけみたいになると言うか・・」

持論を展開する彼女に、

「それで直接、彼氏にリクエストしたんだね」

また頷き、

「聞いてはくれて、そっかーとか言っていつもよりしてくれたん
だけど・・・」

「・・・けど?」

心なしか顔を赤くし、

「それまで自分でする時は噴いても、エッチするときは我慢出来て
たんですけどね・・・クリを初めてかなり激しく吸われたら我慢
出来なくて・・」

「潮を?」

三度頷き、

「その時は彼も『おお』とか言って喜んでくれてるって思って
たんですけど・・・」

「・・・けど?」

「それ以降は全然舐めてくれなくなって、毎回またやってって
言ったら・・・噴くからイヤだって・・・乾くとベッドが臭いって」

まぁその見た目と裏腹に男運はあまり恵まれて無かったようだ。

ただ、

「その彼とは毎回彼の部屋とかでしてたの?」

と聞いたら、

「まだ学生だったから、ほぼ彼の下宿先の部屋ですね。お互いお金も
まだ無かったし」

だったらしいので、まだどのくらい噴くのか分からないけど、ベッドに
盛大に噴かれたのなら、少しはその彼氏の言い分も分からなくも
無いかもしれないと思いました。

「でもそれとクリトリスが大きいって言われたことに関係が?」

「それはですね・・その最初の衝撃が忘れられなくて潮が乾くと臭いって
言われても、やってって言ってたんですよ・・・クンニっていうの
でしたっけ?」

そして、

「そしたらあるとき機嫌も悪かったのか・・お前のクリはデカいから
舐めるの抵抗あるって・・」

「ああ、そういう事ね・・」

「凄くショックで他の人のサイズとか知らないし、それから家で
ネットで無修正の画像探して幾つか見てみたら・・・私確かに大きい
方かなって」

と言うと、

「しばらく落ち込みましたよ・・・胸だけじゃなくてクリもなのかって。
それからエッチって言うかSEXが億劫になったのもあります」

彼女は語った。

それだけ気にしてるなら、僕が何を言っても気休めにしかならないの
かもと思っていると、

「けどちょっと歪な身体の奴隷の方が興奮したりしますか?」

「いや、何を言ってるのか分からないけど」

某漫才師の様にとっさに返すと、

「マイナスでも特徴ある方が虐め甲斐あるのかなって」

「そんなマニアックな趣味はありません」

と答えると、

「そっか・・・ですよね」

どこか淋しげに呟くので、別に同情したわけでは無かったのだけど、

「こっちにおいで」

呼び寄せると、素直に椅子から立ち上がり僕が座るソファまでやって
きたので、

「隣に膝立ちであがって」

促すと言われたとおり、僕の左横にソファの上で膝立ちの体勢になり
ました。

身体を沙耶香の方へ向けて、

「そのままスカート捲って、穿かせた下着見せて」

命じられると明らかに表情を変え、小さく返事するとゆっくり
スカートの裾を両手で掴んで、腰の方まで捲って下半身を露出させ
ました。

股上の浅い透けた生地越しの恥丘を見つつ内ももに指先で触れると、
詰まった様な吐息を漏らし、即座に身体を反応させる沙耶香に、

「欲しい欲しいって言ってた下着穿かされてどうだった?」

「・・・お尻とかに食い込むのが気持ち良かったし、恥ずかしい
下着を穿かされてる、それを知られてるって思うと・・興奮しました」

少し目を潤ませ始めた彼女は答え、指を移動させて生地の上から
大きいと気にしているクリトリスを指で撫でると大きく身体を反応
させた。

「ここ吸われて潮噴いたって言ってたけど、オナニーの時もこうして
クリトリスを弄ってするの?」

すると意外にも首を何度も振り、

「あまり刺激すると余計に大きくなるって知って、クリは触らない」

「えっ、オナニーはオマンコの中だけなの?」

大きく頷き肯定しました。

初めてのリモコンローターに羞恥行為のプラス要素があったにせよ、
反応が良かったのは理由の一端を知った気がしました。

「階段の所でしたみたいに指を入れてここを掻き混ぜる感じ?」

指先でまだしとり湿ってるオマンコの部分に触られながら聞かれると、
腰を少し引きつつ、身体をピクピク反応させ、

「うん・・・触ってる指とか足とか溢れたお汁でもグチュグチュになって
くると、凄く自分がエッチな女なんだって思えて興奮します」

指でオマンコの部分を刺激され、口で呼吸し始めながら、

「けど・・・まだイクってよく分からないの」

と答えた。


潮を噴く事と、イッてしまう事はイコールではないで不思議な事では
なかったのだけど、

「それじゃ、オナニーしてもイク訳ではないんだ?」

質問されながらも、オマンコからクリトリスを僕の指先が何度も
往復する動きに合わせて腰をピク付かせつつ、

「なんどか・・このまま刺激したらイケるのかなって感覚はあった
けど怖くて、自分だと止めちゃう」

続けて、

「だから・・・びちゃびちゃになってる自分が空しいって言うか、
悲しくなって終わる感じですね」

と言いい、

「それに・・オナしながら想像してることも現実じゃないって考えて
しまうと冷めて止めちゃう」

付け加えた。

指先の動きを少し激しくして、

「けど、性欲はあるからまたオナニーはしちゃうんでしょ?、どんな
想像でオナニーして自分の身体を慰めてたの?」

蔑む様に言われると、僕を見ながら今まで見せた事のない表情で
悩ましい吐息を漏らし、

「性欲は凄くあると思う・・よく想像してたのは・・どこか知らない
部屋に監禁されて色んな人に自由にされちゃうとか・・」

そして、

「あと、ケイスケさんのブログは毎回見ながらオナしてました」

指の動きに合わせるように呼吸を速くし、興奮し自分の内面を
話した事で、理性のたがが少し外れたのか、

「ただ気持ち良くなりたいって言うより・・この身体を無茶苦茶され
たり、言葉でも蔑まれて虐げられたいとか考えちゃう・・」

「変態マゾメスとして?」

局部を弄られたまま言葉責めされると、少し顎を反るようにして少し
大きな声を上げ、

「うん前も言ったけど、性欲がピークになると私自身が性の玩具に
なりたいとか頭から離れないの。もしそれが叶ったららどこかで感じ
てるモヤモヤした物が晴れる気のかなって、ずっと思ってました」

「何も気にせずに、快感に堕ちて行きたいの?」

小さく頷くと、

「そうかな・・・身体の事とか潮とか気にしないで、壊れちゃう
位に気持ち良くなりたいし、そんな自分になってみたい」

「それは、奴隷と言うより一匹のメスになるに近いかな」

意地悪く返すと、更に下半身の動きと呼吸を激しくしながら、

「うん、メス・・変態なメス奴隷・・・」

どこか嬉しそうに呟くと、下着姿の下半身を露出し僕に指で
刺激されるがまま腰を振り、喘ぎ声を上げ始めました。

しばらく彼女がメスへと変貌していく様を冷静に鑑賞しつつ、
指の刺激を与え続けていると、ショーツの薄い生地からは生温かい
粘液が染みだして僕の指先を汚し、コンプレックスのクリトリスも
熱く芯を持ち硬くなっていました。

すると激しく口で呼吸しながら、

「お願い・・・玩具のスイッチも入れて」

ずっと入ったままの玩具を動かし苛めて欲しいと、哀願してきました。

このまま一先ず責めてみようかとも思ったのだけど、幾つか確認して
おくことがありました。

まずその1つ目として、

「それじゃ、まず服を捲ってブラを外して胸を見せなさい」

発情しメスの顔の沙耶香に命じました。





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もう1つの懸念

  11, 2017 10:51
もう一度、念の為に辺りの様子を伺ってから、スカートを
腰まで捲りあげ露出させた沙耶香のお尻を前で屈みました。

「自分でお尻左右に拡げてよく見せて」

命じると、

「えっ」

一瞬躊躇する様な声を漏らしましたが、腕でスカートが
ずり下がらない様にして、自分の露出させたお尻に手を
伸ばしました。

会った時にアピールされたマニキュアの淡いピンク色の爪が、
肉付きの良く白い彼女のお尻にアクセントとなり、なんとも
言えない卑猥さを演出していました。

そしてお尻の割れ目にキツく食い込んだTバックの生地が、
お尻が左右に拡げられるに従って露わになりました。

スケスケと彼女が言ったショーツの生地は、とっても細かい
メッシュ地だったので、薄暗がりで見るとそれほどは透けて
なかったので、後ろから見る分にはオマンコまで丸見えって
程ではありませんでした。

ただ溢れた体液は、お尻から局部に食い込む生地やその
際から染み出して割れ目の肌を濡らしていました。

そのショーツの際から染み溢れた粘液に指で触れると、

「ひゃっ」

短く声を上げ、そのまま生地に沿って指先を性器の辺りに
まで這わせると、下半身をピクピク反応させながら息を
弾ませた。

「これだけで気持ち良いの?」

指を動かしたまま聞くと、スカートを押さえている腕越しに
こちらを見て、

「そんな風に触られた事ないもん」

と言い、

「それに・・こんな所でこんな事しながら・・」

付け加えたので、

「こんな事って?」

意地悪く聞き返されると、顔を正面の壁に向けて、

「・・・お尻露出しながら」

答えつつ、徐々に早くなる呼吸を押さえられない様子でした。


「もう少し足開いて」

指示してから、ショーツの際をなぞっていた指先を中心、
オマンコの部分に移動させると、大きく下半身をビク付かせて
内股になると少し腰を落としました。

「ほら、膝伸ばして少しお尻こっちに突き出して」

命じられると、

「えぇぇ・・」

不満げな態度とは裏腹に、言われるがまま体勢を戻して軽く
僕の方へとお尻を突き出しました。

オマンコに張り付くショーツの生地には、表面にも生温かい
愛液が染み出してヌルヌルになってました。

「オマンコの部分はもうグチョグチョだね」

言葉責めする様に告げながら指先で熱くヌルヌルになった
部分を刺激しながら告げると、何度か下半身をビクビク反応
させ、

「だって・・」

いつもの強気な感じはもう彼女にはありませんでした。

「下着を着けてもあまり変わらなかったね」

「・・だから何度も濡れやすいって言ってたじゃないですか」

「じゃあ、この下着脱ぐ?」

そんな気は無かったけど提案してみると、少し間があってから、

「イヤ・・・」

「嫌?」

またこちらに顔を向けて頷くと、

「お尻とかに食い込むの・・気持ち良いし」

言いながら僕の反応を少し窺う素振りを見せると、

「こうして穿かされてるのも・・なんか嬉しいからイヤです」

と言った。

少しずつマゾな部分を垣間見せ始めた彼女に、

「変態だね」

と言うと、まだプイとまた正面の壁に向き直ったけど悪くない
反応でした。


「それじゃ一旦スカート下ろしてこっち向いて」

命じて回れ右させて、念の為スカートを下ろしたまま待機させて
から辺りをしばらく窺ってみたが人の気配はなかった。

こちらを向いた彼女の上唇の上の部分には汗が浮き、どことなく
顔全体が赤みを帯びてるように感じました。

「またスカート捲ってごらん」

命じられると、僕は屈んでるとは言え向かい合った体勢は
恥ずかしいのか少し躊躇する素振りを見せました。

しばらく静観するも、スカートの裾を掴んだまま困った様な
表所でこちらを見たままなので、

「ほら、捲りなさい」

再度促されてようやく下半身を露出させました。

『浅い』

彼女が称したこの時に穿かせたTバックは、本来下のヘアーが
生えてるであろう部分より更に浅い部分までしか生地がなかった。

その証拠に、剃って数日経った彼女の下腹部の生え始めの毛が
生地に覆われず幾らか外に露出していました。

「生えてきてる毛が、上からはみ出てるね」

恥丘よりやや上の毛が生え始めた部分を指で触れながら言うと、
少し腰を引くような姿勢になり、

「だから・・・早く剃って欲しい」

懇願する様に呟きました。

何の根拠も核心も無かったのだけど、ふとした思いつきで、

「もしかして今まで意味なく何度かパイパンにした事ない?」

そう口にすると、目を見開き本当に驚いた表情で。

「なんで分かるの?、見ただけで?」

「何となく」

スカートを捲って下半身を露出したまま、何処かバツの悪そうな
表情の彼女に、

「どうしてパイパンにしようと思ったの?」

問うてみると、少し悩んだ表情を見せた末に、

「・・・ご主人様って奴隷さんに何故か剃らせてますよね、ケイスケ
さんもそうだったし」

「まぁそうだね、それと何の関係が?」

おおよその見当は付いてたけど、敢えて聞いてみると、

「だって・・・色々想像するときに自分に生えてると変だもん」

「それは・・想像しながらオナニーする時?」

顔を一段と赤くしながら頷いて素直に認めました。

「そっか、それで自分でパイパンにしてオナニーして満たされた?」

すると何度も首を左右に振り、

「空しいって言うか・・なんか悲しくなった」

吐露すると、

「だから絶対に剃って欲しい、剃ってくれますよね?」

嘆願する彼女の下半身は、後ろと違い薄暗い中でもスケスケの生地
越しに生え始めたヘアーと、むっちりとした割れ目がよく見え、

「これはこれで、卑猥だけどね」

指で生地越しに恥丘を指でなぞりながら意地悪されると、

「じゃあ、自分で剃ります・・・」

「だめ」

「じゃあ、剃って」

「考えとく」

「もう・・また意地悪だ・・」

不満を露わにする彼女だったけど、恥丘から割れ目を指で何度も
なぞられると徐々に呼吸を早くし時折腰を引きビク付かせてました。

「いまから色々命令する事をちゃんと出来たら、ホテル入ったら
剃ってパイパンにしてあげるよ」

そう告げられると、

「・・はい」

素直に返事しつつ、

「・・やったっ」

笑みを見せていました。



「じゃあ、また後ろ向いてスカート捲って」

パイパンにして貰える確約を得たと思ったためか、

「はい」

素直に返事しまた後ろへ向き直ると、直ぐにお尻を露出させました。

「自分でお尻に食い込んでる生地を脇にずらして」

流石にそう命じられ、一瞬戸惑う素振りを見せたけど素直に自分の
お尻に食い込む生地に指を掛けると、命じられた通り脇に大きく
Tバックの生地をずらしました。

中に入ったままのリモコンローターから伸びる輪っかになった紐が
垂れ下がり、薄暗い中でも肉厚の陰唇がハッキリと見えた。

目の前の彼女のお尻に手を掛けると、短く声を漏らし少し強引に
左右に開くと流石に腰を引いて抗った。

「はい、元の体勢に戻って」

「何するんですか?」

不安げに聞くので、

「うん?、アナル確認するの」

「えっ・・・こんな場所で?」

「うんこんな場所で、とっても恥ずかしいね」

からかう様に言われて、

「分かってたら良いじゃないですか・・」

消え入りそうな声で抗議するので、

「パイパンは無しかな・・・」

独り言の様に呟くと、

「・・・分かりました」

観念して僕の方へお尻を突き出した。

もう一度お尻を左右に拡げると、沙耶香のアナルが露わとなり、

「へぇ~色も薄くて綺麗なアナルだね」

見たままの感想を述べると、アナルと言うよりお尻全体をヒク
付かせて、

「もう許して・・」

と漏らしつつも、息を弾ませた。

そのまま輪っか状の紐が垂れ下がる、彼女のオマンコに指先を
忍ばせ、不意に指先が陰唇に触れると、

「あっ・・・」

短く声を上げると更に呼吸を荒げ始めた。

彼女のオマンコは既にグチュグチュになってて、指で少し肉厚の
陰唇を掻き分けるように動かすと、湿った卑猥な音を立てた。

「凄いよ、オマンコこんなにグチョグチョになってて」

言葉責めされるも、既に言い返す事無くただ悩ましい吐息と、
時折下半身を反応させながら、呼吸を弾ませていました。

指先で熱くヌルヌルになった粘膜を刺激しながら、中に入った
ままのローターをオンにされると、

「くうっ・・・あぁぁ・・」

必死に押し殺そうとしても我慢出来なかったのか声を漏らし、
オマンコからクチュクチュ卑猥な音をさせられながら身体を
震わせていました。

お尻に耳を密着させるようにして、

「こうして近づけると、オマンコの中で動いてる玩具の音が
分かるね」

言葉で虐められると、何度か下半身をビクビクさせると、
激しく口で呼吸しながらお尻を突き出したまま中腰の体勢に
なってました。

「ほら、ちゃんと姿勢戻して」

後ろからお尻を持ち上げるように突き上げて、強制的に体勢を
戻させて、

「自分でオマンコに触れてみなさい」

命じられると足の間から手を伸ばして、玩具が振動し続ける
自分の性器に指で触れ、

「いやぁっ」

短く言葉を発すると、指を陰唇の間に押し入れて行き自分で
玩具が動く膣の中をかき混ぜ始めました。

我を忘れたかのように下半身をヒク付かせながら、湿った
卑猥な音をさせつつ、

「あぁぁ・・・凄い・・・」

オマンコを刺激する事に没頭していました。

不意に始まった露出オナニーをしばらく鑑賞していましたが、
理性が軽く飛んでしまっているのか、声を我慢する事もしなく
なりだしたので、露出したままのお尻を平手で1度打ち、

「命令されてない事は止めなさい」

そう言われて、ようやく指を自分のオマンコから抜きました。

ローターのスイッチをオフにして、

「急にこんな場所でオナニー始めてどうしたの?」

問われると、

「・・・ごめんなさい」

また前の壁に向き合ったまま、未だ身体を震わせながら謝り、

「なんか・・・すっごく濡れてるアソコに指が触れたら・・」

「アソコでは分からないね」

「・・・オマンコ・・もうどうなっても良いって思ってしま
って勝手にしてしまいました・・・ごめんなさい」

また謝るので、

「そんなに玩具の刺激が気持ち良かったの?」

すると少しこちらに顔を覗かせて、

「それもあるけど・・・なんかずっとフワフワした感じで、
自分で自分がよく分からない感じ」

と答えた。

まだお尻露出し、ショーツも脇にずらしたままだったので、
後ろから足の間に手を忍ばせて、少し大ぶりのクリトリスに
指で触れもう一度ローターをオンにしました。

「こうされたらどうなるのかな?」

意地悪く言葉責めしながら、既に熱く芯をもったクリトリスを
指で刺激すると一気に腰が落ち、即座に口で激しく呼吸し始めた。

「あぁぁ・・・止めて」

絞り出す様に呟く沙耶香の言葉を無視し、もう僕に座り込む様に
腰を落とした彼女のクリトリスを刺激していると、手首から腕に
掛けて何か液体が掛かった感触が襲ったので反射的に、

「えっ?」

刺激していた指を離して、腕を見ると何か透明の液が少なくない
量付着し濡れていました。

すると沙耶香は体勢を戻して、スカートも下ろすと、

「お願い・・玩具止めて」

と言い、スカートに手を入れてショーツを元に戻す素振りを見せて
からこちらに向き直ると、自分の鞄からハンドタオルを取り出して
僕の腕に掛かった液体を拭った。

そして言われるがまま玩具をオフにした僕が口を開くより先に、

「・・・潮・・だと思います」

僕と向き合ったまま俯いて告げ、

「まだ心配な事って言うか・・気にしてる事ってこれです」

そう言うと顔を上げて、

「私・・凄く出る・・噴く?・・ます、凄く感じちゃうと」

そしてどこか心配そうな表情で僕を見据えると、

「もしかすると引く位に噴くかも知れない。でもそれでも大丈夫なら
・・・これ以上はホテルでして欲しい・・・それともこんな女はやっぱり
奴隷としては不可ですか?」

審判を仰いできました。



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