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お知らせと、お願い

  06, 2037 03:58
(この記事は更新に関わらず最上位に表示されます)


リンケージ管理人のケイスケです。

ブログの記事のコメント欄で感想など頂く事がありますが、
匿名で投稿された場合、返信の範囲が難しくあたりさわりのない
返信しか出来ないのが実情です。

相談やパートナーの応募などの返信が必要な内容の場合、
メールフォームから送信して頂ければ必ず返信いたしますので、
そちらからよろしくお願いします。


なお、スマホ版でご覧の場合も下部にメールボタンがありますので、
ご面倒かと思いますがよろしくお願いいたします。




よろしくお願いいたします。

ケイスケ










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エモーション

  23, 2017 10:27
懇切丁寧に経緯を沙耶香から説明されたものの、理解した
ような、してないような状態でした。

それに『ダメ出しをしてくれ』と請われても、まずこの
時点での僕が彼女に何か批評出来る立場ではなかったし、
不遜と表現してきた彼女の態度も、バカにしてたり、相手を
見下したりなど不快な物ではありませんでした。

容姿は僕などが何か言うのは恐れ多かったですしね。

ただ幾つか疑問が残ったので、そのあたりを突いてみる
事にはしました。

「ここまでの大体の流れが分かったのだけど」

と前置きし、

「ただ不思議に思うことがある」

そう切り出すと、瞬時に身構えた沙耶香に、

「ブログと言うか・・・僕のファンだって言ってたけど、
そもそもブログには僕自身は殆ど登場してないよね?」

しっかり頷いたのを確認し、

「画像に写ってても、手とか身体の1部程度だったと思う
のだけど、会うまで僕がどんな人間か分からなくない?」

男の裸体を掲載しても趣旨と違いますし、文章も見る人が
出来るだけ自由に想像出来るように、調教の過程を客観的に
紹介していた・・そんな内容だった筈でした。

質問をぶつけられた沙耶香は、少し思い出すような仕草を
見せてから、

「うーん・・・確かにケイスケさんがどんな男性かって
言う部分は、ご指摘の通りブログ読んだ限りでは想像する
しかありませんね」

同意する返答を述べてから、

「でも、どんな事が好きなSな人かって部分は十分に
推測できると思いません?」

「それは性癖とか趣向って意味で?」

大きく頷きながら、

「はい、エッチな下着を穿かせるのが凄く好きで、基本的に
Mな女性に何かさせると言うより、女性を責めたり苛めて
楽しむタイプですよね」

褒められているのか、遠回しに批判されているのか微妙な
寸評を述べ、

「プレイというか調教(小声で)的には露出や縛るのが
お好きだと」

心なしかにんまりしながら指摘する彼女に、

「確かにそうだけど、だけど記事にしてない部分でもしか
したらとってもハードな責め苦与えてるかもしれないよ?」

聞くと面白がるような表情を見せ、

「まぁ、そうですけど。でもそこまで気になるならSMとか
主従の関係の世界に飛び込めないかなと思いません?」

「まぁそうだけど・・・」

「でしょ?、自分はそう言う世界に飛び込みたい、でも相手
この場合Sなご主人様が必要な訳です。となればある程度の
思いっきりや思い込みは、少なからず必要ですよね」

してやったりと言った顔で論破されたので、

「でもさ、それだと『僕』でなければって説明には少し
乏しい気がしない?、大阪とか関西限定で考えても他に
ブログなどで発信してる人は居ると思うし・・」

応戦すると、予想してましたよって顔で、

「ええ、何もケイスケさんのブログだけ見てた訳では
ないんですよ、最初は」

と言い、

「それにご主人様(小声以下略)欲しいなって何となく思い
始めた頃は、大阪より神戸とか京都の地元じゃない近場の
人が良いと思ってましたし」

一応リスクマネージメントは考えてたのかと思いつつ、
相づちを打つと、

「ブログはそれほど数がないですけどね、Twitterとかには
探せば一杯いますから、色んな人の記事や呟き見まくって
ましたね」

ここまで言ってる事をしっかり把握しているか僕を、横目で
確認し、

「でも、ある時急にダメだって思ったのです」

「京都とか神戸辺りの人では?」

すると何度か首を振り、

「場所関係無くそれまで読んでと言うか、チェックしてた
人達がって意味です」

意図する所を把握出来なかったので、首を傾げて先を促すと、
公園を走り回っている子供や、少し離れた所で昼間から酒盛り
してる初老の男性をぼんやりと眺めつつ考えをまとめたのか、
しばらくしてから僕の反応を窺う様に1度こちらを見て、

「物って言うか・・・人間に見えなくなった」

「・・・S過ぎて?」

また首を振り、

「パートナーの女性に対してですね」

「でもある程度はそんな表現になるんじゃない?、関係性から
すると。恋人や夫婦じゃないんだし」

そう返された彼女は、首を大きく傾げてなんとか伝えようと
苦心の仕草を見せてから、

「持ってるオモチャを自慢する子供みたいに感じたんですよ。
『俺のオモチャはすごいだろう、こんな事もできるんだぜ!』
みたいな・・・」

要領を得ない僕の反応に続けて、

「なんか・・普通の女の人だったら嫌がったり怖がってしない、
受け入れない事をさせる事を自慢してるだけに見えてしまった
と言うか・・なんか車とか自慢してるのと同じように感じた」

そう言うと、

「見てる内にさせられてる女性の姿に羨ましいとか良いなぁって、
感じられなくなっちゃった。そう気付くともしかしたら私って
Mじゃなかったのかなとか悩み出すし、面倒くさくなってた時期が
ありましたね」

「その・・・ご主人様探し?」

僕を見て大きく頷くと、視線を逸らし遠くでボールを蹴って
いる子供をまた目で追いながらペットボトルに口を付けた。



ただここまで聞いても、なぜ僕だったのかって核心は正直
分からなかった。
・・・また『分からないんですか?』形の良い眉間に軽く
皺を寄せて言われるのを覚悟で、

「でも・・・それがどうして僕の大ファンに繋がるの?。
少なからず僕もそちら側の人間だと思うのだけど」

聞いてみると、少しだけ顔をこちらに向け目だけで僕を
見ると、何も言わずに首を振り、

「そんな頃にケイスケさんのブログに出会ったんですよ」

と言い、

「最初は赤い観覧車に乗ってる記事だったので『まさか?』
って思ったの覚えてますよ。その日私も梅田に買い物に来て
ましたしね・・・まぁ今日私も乗ったのですけど」

照れくさそうに笑い、

「最初は『ここも知ってる!』そんな感じで見てました。
でも気付くと、ソワソワしてました・・・」

一呼吸置いてから、

「あれ、もうSMとかイイやって思ってなかったっけ?って
自分自信でも思ったんですけど、見れば見るほどソワソワ
する感覚が強くなって・・」

恥ずかしそうに僕を盗み見るように様子を伺うと、

「もう夜中になってて、明日の仕事ヤバいって思いながら
最初から最新の投稿まで何度も見返しました。流石にもう
寝ようってベッドへ寝転がったら・・やっぱ止めとこ」

そう言うとまたそっぽ向くので、

「えー、そこまで言ったらちゃんと言いなさいよ」

促すと何故か耳まで真っ赤で、渋々僕の方へ向き、
少し身を寄せると、

「・・・パジャマまで濡れて冷たくなってました。濡れやすい
方ですけどね、そんなに濡れたの生まれて初めてでしたよ」

何か秘密を打ち明けるように僕の耳元で囁きました。

そして、

「それからは特段過激でもないのになんでだろう?って思い
ながらも、毎日見るようになってました」

と言い、

「その度に・・凄く濡れちゃうので必ずお風呂に入る前に
見る習慣になってましたね。それでも更新してるかもって
気になってお風呂上がりに見るときは、ティッシュ当てて
見たりしました毎回最初から見るので下着汚れちゃうので
・・・引いた?」

自嘲気味に尋ねるので、

「ううん、別にそうは思わないけど」

返事すると、苦笑いしつつ、

「でもね、それだけ毎日毎日見てる自分を自分でも何でだろう
って思う様になりました」

「それだけ飽きもせず見る事が?」

「それもありますけど・・こんなに身体が反応しちゃうの
も何でだろうって。加奈子さんが素敵な人ポイからかなって
思ったときに気付いたんですよ」

「・・・何が?」

「もちろん加奈子さんが素敵な人なのは確かだけど、画像が
とっても綺麗だって思った」

それなりのカメラで確かに撮影していましたが、上には上が
特にカメラなど機材に関しては居るわけで・・・ましてや撮影
テクニックに関しては天才かよって人達もいますし。

それをやんわりわかりやすく伝えると、何度も何度も首を
振って、

「分かってませんねー」

挑発するように言うと、

「ケイスケさん自身が、加奈子さんを綺麗だって思ってる
写真だけを掲載してたんですよ、たぶん」

「??・・・どういう意味?」

「回によっては加奈子さんのTバック姿のお尻だけって時も
何回もあったでしょ?」

「あったかも知れない・・」

「それが女の私が見ても、とってもエッチだけどそれでいて綺麗な
物ばかりだったんですよ、もちろん他の場面も」

こう言われて悪い気はしないけど、何が言いたいのかまだ
汲めてないと、そんな僕の暢気な顔を見て、

「天然ですね、ケイスケさんも」

と言い、

「それまで見てた人の画像って・・・欲が凝縮した物だった
気がしたんですよ。写ってるのはMな女性ではなくて、その
人自身の欲。性欲や欲求でもなんでも良いけど、下品に感じて
なんか嫌になってたんですよね、私自身が無意識に」

「はぁ・・・」

「ケイスケさんのブログ見て感じてたのは、写ってるMな
女性・・・加奈子さんの事ですよ?」

念を押されて頷くと、

「その女性の身体・・・お尻かな胸はあまり写してなかった
ですよね。とか責められて乱れる姿が好きで好きでたまらんって
愛情だって感じました」

続けて

「もちろん恋人や奥さんに向ける愛情では無いのは分かって
ますよ。でも少なくとも大切にされてるって言うのは見てて
思った」

何か口を挟もうとした僕を遮る様に言い、

「どうせだったら・・・私も物ですら無い身分の扱いで自分の
身体や気持ちを自由にされるとしても、Mって部分と同時に女
としても気遣ってくれそうな人が良いって・・・思いました」

そう言うと僕の方に向き直って、

「分かってると思いますけど、ケイスケさんの事ですよ。
その調教し写真撮ってる人に、私を自由にして欲しいって
ずっと思ってきました、以上です」

言い切きられて、辟易している僕に、

「今日もあんなに濡れてる私のお尻とか見られて、汚いって言わ
れるかと思ったけど、『とっても綺麗だったよ』って言ってくれ
ましたしね~」

満面の笑顔を見せつつ僕に言いました。





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計略

  16, 2017 10:35
あんぐり口を開けたまま彼女を見てると、

「口の中に虫入って来ますよ?」

痛烈な指摘で我に返って、

「いや、ちょっと待って何言ってるの?」

もう一度問いただすと、

「だ か ら、私は・・・奴隷(小声で)になれる
チャンスはもう無いの?って聞いてるんですよ」

憮然とした表情で言った。


あれ?また幾つかの行程が飛んでると言うか、話が
すり替わってる気がする。

タイムリープしたらこんな感じなのかなと内心思い
ながら、公園を行き交う人達を目で追っている彼女に、

「いやいや、電車乗る前はそんな話ししてなかった
よね?」

「いや最初からこの話でしょ?、私の話聞いてない
だけで、ケイスケさんがっ」

こちらの頭が暑さでどうかなったのかなって、思える
くらいに冷静に返されました。

『あれこの子奴隷になりたい』って何処かで意思表示
してたっけ?・・・ああテストしてあげる=奴隷に
なりたいですって意思表示だったのか・・・。

と言う事であれば、
「ああ、じゃあテストって僕が受けてるんじゃなくて、
君がテストされてたって事なんだね」

聞くやいなや、あからさまに馬鹿を見る顔で、

「何言ってるんですか?、テストしてたのは私に
決まってるじゃないですか、言い出しっぺなんだから」

「だよね・・・それが奴隷(小声で)になりたいって
言う事に繋がるの?」

するとうんざりしたような仕草で、

「からかってるんですか?」

顔を何度も振って否定を全開で表すと、

「明らかに私はタイプじゃ無いと言うか、ストライク
ゾーンに入ってないのは身に染みて分かってるので、そんな
子相手に何か悪いことしないかテストしたんですよ」

と言い、

「あと、もしもただエッチしたいだけの人だったら、私的に
NGかなって思ってたし・・・幸い全くその気無いのは嫌という
ほど思い知らされましたけどね」

そう付け加えた。


ここへ来て最大級に話が噛み合わなくなったので、

「その・・・どこかで僕の奴隷(小声で以下略)になりたい
みたいな事言ってたっけ?」

するとなだらかな曲線を描く眉間にシワを寄せ、

「ホントに私の言ってる事はそのお耳に入らないみたい
ですね、メールしてた時から大ファンだって公言してる
でしょ、ケイスケさんも君は凄いねーって言ってたし」

「いや、それは僕が運営してたブログの話しだよね?」

「はぁ?、ブログ=ケイスケさんと加奈子さんでしょ?
となると、ケイスケさんのファンだって事じゃ無い
ですか、私は女なんだから」

続けて、

「ただエロいってだけであんな内容のブログをマニアって
言われるくらい見ると思います?。自分もああされたいとか
同じような願望あるから毎日毎日見てた訳ですよ」

「それが奴隷になりたいって意思表示・・・なの?」

『あんたバカ?』と某アニメキャラクターの台詞を
言い出しそうな顔になって、

「大ファンだって公言してる女が会いたいってアプローチ
してきて、ホテルにまで行ったのに、全く眼中に無いから
テストって形でケイスケさんが大好きな恥ずかしい行為を
頑張ったらもしかしたら心変わりするかも、って私の密かな
思いの意味を全く気付いて無かったんですか?、もしかして!」

続けて、

「エッチしたい対象じゃ無くても、そう言う行為をさせる
対象くらいにはなれるかなって思ったのに・・・ダメなん
でしょ?って地点ですよ今現在はっ。理解しました?」

・・・そんなの理解しろって言う方が無茶だ。



失語症になったみたいに必死で言葉を探して、あたふたして
いる僕をうろんそうに一瞥すると、

「いや、そうやってとぼけて誤魔化して、なんとか解散しよ
うと思ってるならダメですよ。どうして私じゃ駄目なのかって
事は、こうなった以上は包み隠さず真実を教えて貰うまで逃が
す気ないですから」

そう言いつつ、一転公園の地面に視線を落とすと、

「もし、その駄目な理由で改善可能な部分があるのなら、変えて
行きますってアピールはさせて欲しいし・・・」

最後は消え入るように言うと、こちらを向き、

「私なりに今日半日?色々頑張りました、そのご褒美というか
対価にそれくらいは良いですよね?、色んな部分見られたんだし」

首を軽く傾げて言いました。



『なにか人違いしてるんじゃない?』そんな気分だったの
ですが今それを言うと、たぶん激怒するだろうと簡単に予想は
付いたので、

「ちょっと、最初から順を追ってもう一度話さない?」

すると黒目がちの目にみるみる不穏な光が灯ってきたので、

「大変申し訳ないけど」

と、いなしつつ、

「まず何か飲み物買ってくるよ、お水で良かったっけ?」

切り出すと、目に光を宿したまま、

「コーラ」

とだけ言いました。

手近な自販機まで小走りで行き、自分の分と彼女のコーラを買って
戻って手渡すと、

「どうも」

無表情に短く礼を述べると、開封し一気に1/3程飲み干し、

「じゃあ、その最初からってお話、聞かせてもらいましょうか」

凄んできました。

するとハッと何かに気付いた様子で、

「・・・こう言う所がたぶんダメなんですよね。コーラありがとう
ございます・・・」

そう言って、軽く頭を下げるとまた一口だけコーラを飲んだ。



僕も2口ほどコーラを飲んで気を取り直してから、

「確かメールやり取り始めて、結構早い時期から僕のブログの
ファンって言うかマニアだって言ってたよね?」

無言で頷き、

「それじゃあ、メールで雑談し始めた頃からその・・・奴隷に
なりたいってアピールしてたって事?」

情けなくも怖々質問してみると、無言で顔を何度か振り、

「そこはちょっとズルと言うか、私が話して無い事もあるので
ケイスケさんを責められない部分は確かにあるかもです」

「ズル?」

「うん、メール初めてした時は厳密に言うと、ケイスケさんに
アプローチした初めてではないんですよ」

少しバツの悪そうにま混乱する事を言ってきて、

「覚えてますかね、◯◯って名前の女の子が何度かブログに
コメントしたの、あれ私です」

「はっ?!」

閉鎖に当たっては結構な数の人からコメント貰ってたので、それ
以前にやり取りした人は流石に印象も薄れていました。

それを察してか、

「3回だったかな?、だからたぶん覚えて無いと思いますよ。
良いなぁ、羨ましいなぁってコメントしたけど加奈子さんから
当たり障りの無い返事しか帰って来なかったし」

そう言ってコーラのペットボトルに口を付けつつ苦笑いすると、

「ホントに良いなぁ、羨ましいなぁって思ってたんですけど、
もしかしたら誘われたりしないかなとも思ってました」

「・・・調教してあげようかって?」

照れくさそうに頷くと、

「2号さんでも位に思ってたけど、ケイスケさん加奈子さんの
事とっても気に入っるの見てて伝わってたし・・・やっぱり
2号は嫌だなって思ってそれ以降コメントするのは止めました」

そんな深遠な計略気づけるのは孔明か異能力者でしかない。

「でも、最初のメールの時は例の人と・・・って話じゃなかった
っけ?」

疑問を呈すと、

「あれは本当ですよ、加奈子さん羨んでても時間過ぎるだけで
どうしようもないから、探したんですよ・・・自分からご主人様を」

自転車でやってきた子供達の集団を目で追いながら、

「色々な所出入りしたりして、掲示板の大阪で募集してて気になる人に
コンタクトしてみたり色々しました」

「それがあの人だったの?」

また顔を何度か振って否定し、

「4人だったかな・・・メールしたのはみんな30代だと言っていま
したけど、みんな中身は同じ様な人達でしたね」

「と言うと?」

「うーん最初は紳士なんですよとっても、でもちょっと打ち解けて
くると下心丸出しと言うか・・・」

続けて、

「最初の人の時は右も左も分からなかったので、コンタクトすると
写メ要求されたので、直ぐ送ったんですよ」

「それは・・・」

「ですよね、そしたら毎日、毎日『とにかく会って話そうよ!』
ばっかり言って来るからウザいって言うか怖くて」

まぁこの子の写メが届いたら、大半の男はそうなるよなと
思いながら、相づちを打ちつつ話を続けさせると、

「2人目以降は写メNGで話を続けてたんですけど、結局
私が聞きたいプレイとか関係性の話より、エッチしたいって
アピられて・・・調教歴何年とか書いてても結局エッチしたい
だけなんだって」

「まぁ大抵はそうなるのかな・・」

「SM関係ないやんって、だからもっと年配の人だったら
そんな事にガツガツして無くて、本来の内容を重視した関係を
持てるのかなって思ったので・・・例の人とやり取りして会う
事になるのです」

「そしてメールで聞いた話に繋がる訳だね」

頷き、

「顛末はそうですけど、ここにもちょっと嘘というか本当じゃ
ない部分があります」

「なんでしょう・・・」

身構えて聞くと、

「ケイスケさんにメールした時点では、私の中でもう捨てら
れたって自覚はあったし、私自身も想像してたのと全然違った
んで・・・この結果はこれで仕方ないかなって」

横目で僕の反応を窺いつつ、

「そんなタイミングで◯◯(某TV番組)並に大好きだったブログが
閉鎖するって知って、ケイスケさんにコンタクトする手段に使った
経緯があります」

と言い、

「でも閉鎖の理由らしい理由を公表してなかったので、『何で?!』
って思ったのは本当ですよ」

「大ファンだったしね」

皮肉るように言うと、真顔になって、

「そんな事じゃないです、羨ましいって思ってたけど加奈子さんの
事も素敵な人だなって同性ながら憧れてました」

少し間を取ってから、

「モザイク掛かってたりで顔はハッキリとは分かりませんでしたけど、
私と違ってとっても綺麗な人ぽかったし・・・、あと加奈子さんは
コメントに返事してましたよね?」

この子は鏡見た事無いのだろうかと思いつつ相づち打つと、

「私以外の人のコメントの返事も全て見てましたけど、とっても
優しそうで、賢そうで上品で・・・素敵な大人の女性だなぁって」

確かに真逆と言えばそうだけど、流石に口に出来ないので頷き、

「だからそれだけに、もし加奈子さんを一方的に捨てたなら許せない
って思いからもメールしました、私も同じ思いしてたから」

こちらを見てハッキリ告げられ、

「そっか・・・でもそれは違うよ、もし理由聞き・・」

言い終わる前に、

「うん、たぶん違うと思う。先週と今日ケイスケさんと過ごして
みて、そんな事するって言うか出来る人では無いなと」

苦笑いするしか無い僕に、

「もしそうなら、私のパンツ持ったまま逃げてますよね?とっくに」

意地悪そうに付け加えた。

そして、

「それと・・・ズルいけどチャンスだって思ったのもホント。
誰か新しく他のMな人と知り合う前になんとか先に知り合いたいって
気持ちの方が、強かったかも知れません」

僕が次の言葉を待ってるのを確認するように横目で見てから、

「1度は諦めたけど、もしかしたら2号さんじゃない1番になれる
チャンスかもって・・・これもちょっとズルいですけどね」

と言い、

「でも・・・あんなタイミングでそんなアプローチしても無理って
断られると思ったので、相談する感じで近づいてみたのです・・・
これで分かって貰えました?」

彼女に確認され、ようやくしっかり頷いて肯定する事ができました。



「でもさ、テストは『ここまで』って言われたら終わるルールに
してたけど、それだと矛盾しない?」

切り出すと、何が?って顔を向けたので、

「その・・・ずっと以前から奴隷になりたいと言うか興味はあって
あの時メールしてきたって事でしょ?、実は『おしまい』は最初から
見せかけだったって事だよね?、そもそもテストの意図は?」

質問すると、

「うーん・・・」

考えを巡らせる様に返事してから、

「その・・男の人って、エッチできる瞬間までは大事にしてくれても、
いざエッチしてしまったら・・・その子はどうでも良いって感じに
なる事多いでしょでしょ?」

「いや、それは言い過ぎじゃ・・・」

「もちろん、本当に好きな人や大切に思う相手には違うのでしょうけど、
自分からホイホイやってきたような子は、基本そこからがスタート
になっちゃいますよね?」

身振り手振りを加えながら、また独自の持論を展開すると、

「ホテルで私のパンツ姿を一瞬チラ見しただけの人でも、会うのが
2回目ともなればエッチが目的みたいになるかもって」

あの時ガン見してたらどうしたのだろうと思いつつ相づちを打つと、

「だからもし今日会ってみて、適当に時間潰してホテルへ連れて行かれ
そうなら、やめとこうって本当に思ってましたよ」

そう言うと、

「あともし・・・アソコ見られるのは想像してなかったけど、お尻
とか胸見られて、残念な顔されたり悪く言われたら途中で居なく
なって帰るつもりでも居ました、それがプレイの一環だとしても。
もちろん無茶な事させられそうになってもです」

と言い、今日のはその無茶には入らないのかと考えてる僕に、

「本当に憧れてた人ですけど、ああケイスケさんの事ですよっ」

念押ししてから、

「それでもやっぱりまだまだ知らない人だし、自衛は必要かなって
思ったのであんな条件提示しました。これはさっき話したメールの
人達との経験があったからですね」

そう説明し、

「まぁ・・・まったくその気が無いのもそれはそれでちょっと凹み
ましたけど」

自嘲気味に言う彼女に、

「それは分かるけど、もし一緒にホテルに入った瞬間に懸念してた
男の人達と僕も同じだったら危なくない?、逃げれないよね?」

すると、

「いやある意味ここまで予想通りと言うか、予想通り過ぎですよ」

断言するので、

「なんで?」

「私なりにメールのやり取り重ねてこちらから会う約束取り付けて、
2人きりで食事して話せる場所までセッティングして、更に私の誰にも
言った事の無い・・・」

「・・・ない?」

促すと顔を赤くして、

「肉奴隷願望の告白までしたのに、『ふぅーん』って感じで徹底して興味
ゼロだったから、それは起こりえないと思いますね」

「いやそんな・・・」

「お酒入ってたのもあるけど、悔しいからわざと時間気にしないように
して、本当はまだギリ終電あったけど無い異にしてホテルへ行く様に
仕向けました、因みにこれでも家厳しいので翌朝帰ってめっちゃ怒られ
ましたけどねお母さんに、朝帰りしたから」

「・・・」

「いきなり押し倒されてエッチされたらそりゃ悲しかったと思うけど、
行くからにはそれは少し覚悟してました、それ以上にわざわざ買った
パンツ見せても無反応な上、気付くと大イビキかいて寝てるし・・・
もっと泣きたい気持ちでしたね私は」

よからぬスイッチが再び入りそうな気配だったので、

「それでさっきもホテルへ行きたいって言ったの・・・?」

探り探り聞いて見ると、視線を伸ばした自分の足下に移し、

「さっきは・・・」

「まぁ予想通りまた行かなかったのだけどね」

軽く返すと、顔を何度も振り、

「初めて自分から行きたいって思いました。そんなこと男の人に
言った事無かったのに。行って・・・良く分からないけど凄く
エッチがしたいって思った」

「ああ、そうなんだ・・・」

そんな僕の言葉は耳に入っていないのか、

「もしあの時ホテルへ連れて行って貰ってたら、私からケイスケさん
に抱きついて押し倒してたかも知れません」

自分の靴先を見たまま、物騒な事を言うと、

「それくらい・・・さっきは何されても良いって思ってたかも。
だからホテルへ行きたいって、初めて自分から男の人におねだりして
みたのだけど・・」

横目でこちらを見て、

「『はい、終わり』とか言って、お約束みたいにまた即座に拒絶して
くれましたよね?」

少しからかう様な口ぶりで言うと、

「それだけ私の想いを全て拒否って来たんですから、詳しく理由を
聞かせて下さいってお願いしているのが、今現在ですね」

と言うと、

「今もそうですけど、パンツ脱がされたまま歩かされたり・・・
外でアソコ見られたりが、全然平気な女では無いんですよ。
剃るのも・・・凄く勇気出してしてきたんだし」

「いや平気とは思ってさせた訳じゃないけど」

「今もその鞄に私のパンツ入ったままですけどね」

意地悪く指摘し、

「でもケイスケさん的には簡単な事だったかもしれませんけど、
今日私は・・・経験した事がないくらいドキドキして・・・凄く
興奮してました。そしてやっぱりご主人様欲しいってとても思い
ました」

照れるように告白すると続けて、

「奴隷としても許容範囲外だったとしても、大ファンだって慕って
る子に、何処がダメだったか今後へのアドバイスをしても損はしない
でしょ?、もし・・・もうチャンスが無いのなら」

そう言うと、

「じゃあ誤魔化さないで、ちゃんとダメだしして下さい」

僕のターンが回ってきました・・・。







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転進

  11, 2017 10:23
身体の反応や濡れ方はその人それぞれで違っていて、
幾つものそれらを目にしてきました。

幸い濡れにくい体質の女性との経験は殆どなく、
中にはちょっとした事で潮を噴いてしまう人も
過去には居ました。

けど、その今までの経験とはまた違った濡れ
方というか・・・簡単な羞恥行為でここまで
どろどろに濡らしてしまうケースは初めて
だったかも知れません。

リモコンの玩具を使ったり、触ったりも一切
せずに・・・。


そんな濡れてると言うより、粘液でネトネトに
なって、光ってるお尻をじっくり鑑賞してたら、

「じっと見られてると恥ずかしい・・・」

そう言うと裾を掴んでいた手を後ろに回して、
露出した自分のお尻を僕の視線から隠しました。

「手どけて、もう一度ちゃんと見せて」

指示すると、一瞬抵抗をみせたけどまた裾を
掴んで少しずれ下がったスカートを元の位置に
捲り直して、再度お尻を露出させました。

「なにか言って・・・黙って見られると余計に
恥ずかしい」

沙耶香に促されたので、

「ベチョベチョだね・・・お尻」

素直な感想を述べると、

「やっぱり意地悪・・・もうおしまい」

スカートの裾を下ろそうとしたので、その手を
掴んで阻止しながら、

「まだちゃんと見てないからダメ」

露出を続けさせました。


明るい場所ではなかったのでアナルまでクッキリ
見えるとはいきませんでしたが、こんな場所で
割れ目を中心に湿らせたお尻を見られてると意識
してか、時折お尻や糸を引かせてる太ももをヒク
付かせてました。

「お尻ピクピクしてるけど、どうして?」

意地悪な質問を投げ掛けても何も答えないので、

「自分でお尻左右に広げて」

命令すると、

「そんなの無理ですよ・・・」

後ろに少し向けてた顔を何度も振って拒否したので、

「広げて」

強めに命令すると、自分のお尻を持ち上げるように手を
下から添えてはみたけど、

「えっ、こんなに?」

自分で思ってる以上に濡れてるのを知って、僕に確認
するように聞いてきたので、

「うん、さっきから言ってるよねグチョグチョに濡れてる
って」

答えると、捲ったスカートを勝手に戻してそのまま僕に
背を向けたまましゃがみ込んでしまいました。



こちらに顔も向けず黙りしゃがみ込んだので、

『ここが限界かな・・・』

SMと言うよりアブノーマルなプレイも未経験の子が、
先週会ったばかりの男性の前で、性器やお尻を露出
できただけでも凄い事でした。

彼女が、

『ここまでです』

と終了宣言する前に、こちらから終了宣言してやろう・・・
そこには『ぎゃふん』と言わせたい気持はもう無くて、
頑張った事へ報いる為にもしっかり話して終了にして
あげようそんな心持ちでした。


「じゃあ・・・」 「もう・・・」

同時に言葉を発し、足を抱えて屈んで背中を向けた
ままだった沙也香も顔をようやくこちらに向けた。

「うん?」 「なんですか?」

また同じタイミングだったので、

「なに?、先に言って」

彼女に譲ると、また顔を壁に向けて自分の足に顔を
埋める様にして何か一言二言聞こえない様に呟くと、

「よいっしょ」

かけ声と共にこちらに身体ごと向き直おり、

「・・・十分、私に意地悪しましたよね?」

膝が触れあう位の距離で向き合いながら、人聞きの悪い
ことを僕と目を合わさないで言うと、

「もう・・・ホテルへ行きません?、まだダメ?」

今まで見せた中で一番気弱な表情で訴えて来ました。



カウンターを食らったそんな感じでした、彼女の方から
ホテルへ行きたいと申し出てくることは考えて無かった
から。

無反応な僕をこっそり見るように、

「まだまだだって言いたいのは分かってますよ・・・でも
ずっと変なんですよ、腰の辺りがゾワゾワして力が入ら
ないし、元々濡れやすいけど、こんなになったのも初め
てだし・・・」

少し僕の様子を窺ってから、

「さっきの・・・お尻広げなさいって命令嫌じゃ
無いんですよ、ホントに。でも手が動かないの。怖い
のか何かも良く分からなくて、けど出来ないって思って
もなくて・・・」

彼女自身も初めての刺激で混乱しているようで、
思いのまま今の心情を吐露してきました。

そして、

「ホテルの部屋で、私とケイスケさんしか居ない所で
続きはして貰えないですか?」

と言い、

「もしホテルで私に色々させて・・・ムラムラした
とかで求められたら・・・ちゃんと応じますし」

とまで言った。


そして彼女のたぶん、僕に初めて伝えた素直な気持ちを
聞いて、この奇妙なテストの色んな歪みをここで正して
終わらせないとダメだと感じました。

なので、

「うん・・・ここで終わり」

と言いつつも、事ここに至ってどう伝えた物か言葉を上手く
見つけられなくて、余計な事は言わずシンプルに伝えました。

もちろん聞いた彼女は、

「へっ?」

言って、口を半開きにしたままでした。


しばらくして、

「もう何もしないの?」

ようやく聞いてきたので、

「うん、これで終了」

怒ってるのか困ってるのか分からない顔になって、

「今ので終わりなんですか?、もっといやらしく
見せなさいとかあるんでしょ?」

明らかに納得いかないって顔で言って来たので、

「うん。でもさ今日のこれの目的って、そもそも何に
なる予定で居たの?」

質問を投げ掛けると、

「それは・・・私が奴隷・・さんになってあげるかも
知れませんよって」

先週から言って来た事を口にしたので、

「それは、ホテルで今の続きして、まぁ・・・君と
最終的にSEXしたら成立するの?」

続けて質問すると、

「いや、今の私の状態的にホテルで続きして下さい
ってだけで・・・エッチが目的で言ったんじゃないもん」

少しらしさを取り戻しさっそく応戦してきました。

「それじゃ、ゴールを知らされてない僕としては、
何を目的に続けて行くのかね?」

ついそれに応戦する形で少し慇懃に答えると、

「だから・・・最終的に私が奴隷になるかも知れない
って事ですよ、それも分からないんですか?」

「でも、先週ホテルでも言ったけど僕そんな事は
切り出しても、頼んでもないのだけど・・その
『かも』は何で判断されるの?」

「・・・」

何か自分の意図しない流れで、この奇妙なテストに
ピリオドを打つと言うより、彼女と言い争いの体を、
なしてきてるのを感じていましたが、もう後戻りも
出来ませんでした。

いじけたようにフロアーのタイルを指で弄ぶ沙耶香に、

「テストしてあげますって挑発されて、大人げなかった
のかもしれないけど、僕がそれを受けてたってここまで
やってきた・・・それがが今日の出来事の全てだよね?」

事実を投げ掛けてみたけど、下を見たまま何の反応も
示さなかったので、

「それじゃ、中途半端な感じで終わったと思うならそれは
申し訳ない。けど君の言うゴールを理解できなかったのは
大目に見て・・・では帰ろ、駅までは送るよ」

ちょっと応戦されてまた大人げなく言い合いしそうだったので、
強引と自覚しながら幕引きに入ると、僕を睨み付け、

「そんな事言って、ホントは奴隷にしたくないって
改めて思ったんでしょ、今日私の・・・アソコとか
お尻を見るだけ見て」

吐き捨てる様に言うと、また自分の膝に顔を埋めて
しまった。

それは完全に思い違いなので、

「そんは完全に誤解だよ」

と答えると、ガバッと顔を上げ、

「じゃあ、何がダメだったか聞かせて下さい。
恥ずかしい姿や・・・部分も命令されて見せたんだから、
聞く権利はあると思います、ありますよね?」

好戦的な彼女の態度を見てると、最初メールで突っ掛かって
きた時の事を思い出してました。
と言うかまた話が食い違ってきてる。

「前提がおかしいって話、僕はあなたに僕の
性奴隷になってみる気はないか?とアプローチも
してないし、あなたも僕の性奴隷になりたいとは
言わないまでも興味あるとも意思表示しないまま、今日
みたいなゲームをしてまった・・・そう思わない?」

学校の先生に怒られた生徒みたいに、さっと
視線をそらした彼女に、

「挑発だったのか何かは未だに良く分からないまま、
安易に乗った僕も悪い。けど、テストしてあげようか?って
軽いノリでそもそも成立する関係では無いのはわかるよね、
主従の関係って」

付け加えて言うとまた視線を落として黙り込んだ。

しばらく待ってから、

「ずっとここに居たら不審がられるから、まず駅へ
戻ろうよ」

立ち上がって声を掛けて、沙耶香も立ち上がらせ
ようと腕に手を掛けたら、強く振り払い、

「意地悪で・・・鈍感っ」

しっかり聞こえる様に言うと、のっそりと立ち上がり、

「今日見せた、私のアソコやお尻も本当は気に入らな
かったんでしょ?、ハッキリそう言えば良いのにっ!」

僕と向かい合って言った彼女は目に涙を浮かべて
いました。

「・・・いや、特にお尻は綺麗だったよ、とっても」

その迫力に圧倒され大真面目に答えると、溢れた涙を
指先で拭いながら軽く吹き出し、怒ってるのか笑ってる
のか分からない顔で、

「じゃあ・・・・・・ちゃんとお話して、ダメならダメで
分かるように納得させて」

と言い、

『なにを?』納得させて欲しいのかって部分を
質問させるいとまも与えないように、

「駅へ行くんですよね?」

立ち直ってと言うより、切り替えて駅へ向かって歩こう
としたので、

「ああ、下着返すから先にトイレで穿いておいで」

鞄から出そうとすると、

「要りません、私の中ではまだ終わってないので穿きませんよ?」

打って変わって挑戦的な態度で言い、

「それと私の下着取り上げたまま途中で逃げたりしたら襲われて
下着取られたって、写真持って出るとこ出ますからね」

さっき涙を浮かべてた乙女は何処へやら、ある意味見慣れた
不遜な態度で恫喝してくると、

「じゃあ、最後までちゃんとエスコートして頂けますか?」

慇懃に言うと、当たり前の様にまた手を繋いで歩き始め
ました。

もう、プランも何もこの子には通用しない・・・そんな
状態だったので納得いくまで話してやろう、そう覚悟を決め、
取りあえず駅の方へと歩き始めました。


地下街を駅へ向かって歩きつつ、何処か話せる場所やお店は
ないか物色しながら歩きました。

沙也香は僕と手を繋いだまま、無表情で時折監視する様に僕を
チラ見しつつ歩を進めており、それはそれで不気味ではありました。

ス◯バに代表されるカフェは、週末でお昼を過ぎた時間帯なのも
あってどこも満員で、そもそもさっきの勢いを見るに普通のお店で
話をするのは無理だと判断しました。

あとはカラオケが頭に浮かびましたが、激高してマイク
持って叫ばれても・・・と却下しました。


そうこうする内に駅の改札の前まで来てしまったので、

「ちょっと電車に乗って移動してもいい?」

「・・・どこ行くんですか?」

逃げると思われたのか、繋いだ手に力を込めた沙耶香に、

「天◯の公園へ行こうと思う」

「関◯レの?」

「うん」

「・・・さっきの続きするの?」

「いや、とにかく話しに行く」

するとどこか残念そうな顔をしながらも、了承した彼女は
改札を通ると、

「その前に・・・おトイレ行きたいです」

言われたので、

「ああ、良いよ」

気軽に返したら、

「・・・拭ったらダメって言わないんですか?」

質問されたので、

「電車乗るし・・・良いよ拭って来ても」

許可を与えると無表情で、

「・・・でも逃げたら分かってますよね?」

相変わらず信用されてないので、

「はいはい、ここまで来て逃げません・・・それにまだ
これ返してないし」

ショーツを入れてある鞄を叩いて答えると、なんども僕の
方を振り返っておトイレに消えて行った。

しばらくするとラインに通知が来て、開くと沙耶香から
個室で自撮りしたお尻の画像が届いた。

「お尻、後ろから」

急いで撮ったのかボケボケだったけど、お尻を濡らして
光っていた粘液は歩いて擦れて大半は乾いたのか、幾筋もの
白い跡になっていました。

しばらくして彼女が戻ってくると、手を繋いで来て僕を引き
寄せると、

「見てくれました?。画像」

「うん、見たよ」

「どうでした?」

「焦ってたの?ボケボケ・・」

全てを言い終わる前に、

「ボケはそっちでしょ・・・」

そう言うとそっぽを向き黙ってしまいました。



しばらくしてホームにやってきた電車に乗り込むと、結構
混んでたので、繋いだ手を腕に回して組んできました。

1駅なので直ぐに着き、改札を出るとまた手を繋いで歩き
始めましたけど、何も話そうとも目を合わそうともして
来ませんでした。

目当ての公園へ到着すると、家族連れやカップルで賑わって
居ましたが、天気も良くまだまだ暑い気候だったので
座って話せる場所は幾つか空いていました。

あまり日陰のない公園なので、出来るだけ風が通る場所を
選んで座る事にしました。

さて、どうやって切り出そう、無闇に刺激するとこの子の
性格的にまた言い合いになりそうだし、こんな場所でそう
なると困る。泣かれるのはもっと困るし・・・と思案してる
僕を知ってか知らずか、隣に座る僕に身体を向けると、

「私・・・ケイスケさんにずっと生意気過ぎましたよね?
ずっと年下なのに」

しおらしい言動で口火を切ると、、

「生意気な事ばかり言って、ごめんなさい」

頭を深々と下げて謝罪してきました。
てっきり責め立てて来るのかと予想していたので、またも
予想外の先制攻撃に対応するべく、頭をフル回転で対応策を
練り直しました。

もしかして、ここまで移動してきた間に『おしまい』に
する結論に思い至ったのかな?と思ったのだけど、、

「・・・せめて私がもう少し大人しい感じの女の子だったら、
今頃ホテルヘ連れて行かれてエッチしてる頃ですかね?」

予想の斜め上の発言をすると、お尻見せた時よりどこか
恥ずかしそうな顔で、

「もし今よりはずっと従順で大人しい子になれたら、まだ
チャンスはありますか?」

言ってる事が、よく飲み込め無いまま

「なんのチャンス?」

質問で返すと、

「・・・奴隷になるチャンスですよ、まだチャンスあるなら、
もっと今日みたいな事でドキドキさせられたいっ」

既に敬語じゃ無くなってきてるけどな、と突っ込みそうに
なるのを我慢している僕に、更に顔を近づけると、

「それとも・・・私は絶対にダメなの?」

可否を強引に求めてきました。




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体質

  06, 2017 10:46
歩道橋を降りて地上に出て、駅中から目当ての階まで、

「エスカレーターなら大丈夫ですけど」

と前置きしつつ、

「良からぬ事しそうなのでエレベーターがいい」

信用度ゼロ回答されて、エレベーターに乗り込み
ました。

ただし、読みが甘かったのかエレベーターは満員で、
沙也香1人挙動不審なまま、各階に停止するエレベー
ターで過ごす事になるのですけど。

そして唐突に降りると、僕の手を引きあるショップの
前まで行くと、

「普段私が服を買ってるお店です」

そう紹介すると、

「中へは入りませんよ、手を繋いだままとか店員さんに
陰で何言われるか分かりませんしね」

じゃあ手を離せば良いじゃんとは言えず、黙って
聞いてると、

「それに何か良からぬ事されたら、もうここで
服買えなくもなりますよね?」

いったい良からぬ事ってなんだろうとも聞けず、何が
目的なのかと黙って聞いていると、

「今から幾つかのお店の前に行くので、どのお店の
服の感じが好みか『参考』までに聞かせて下さい」

『』の部分を殊更強調して言い放った。

そして3件、それぞれ特色の違うお店の前まで
連れ回すと、

「はい、何件目のお店の服が好きな感じですか?」

と聞かれたので、ちょっと悩んで答えると、

「ほうほう・・・ゆるフワ系が好きなんだ・・・」

勝手に寸評を述べると、

「では、ご飯食べに行きましょう」

エレベーターの乗り場へ戻りました。

彼女の言うところのテストに不合格の場合は意味ない
んじゃと考えてる内にエレベーターが到着し、満員に
近かったのでパスしようとした僕を強引に引っ張って
乗り込んだので、考えをまとめる前に頭から今の出来
事は抜け落ちてしまいました。



上のフロアーもまさにお昼時でどの店も混雑してたので、
どうせ待つならとお互い食べたい物を食べられるお店で
順番待ちする事に。

順番待ちの間も手を繋いでると、流石に奇異に映るので、
出来るだけ自然に手を離すと、

「トイレとか行くなら付いて行きますからね」

逃げも隠れもするつもりはないのに、念を押されました。


30分ほど待って、席に案内されると流石にホッとした
顔を見せ、メニューにかじり付くように見始めた。

「そんなにお腹空いてるの?」

思わず聞くと、

「ええ、こんな私でも緊張して朝なにも食べてません
からね、ペコペコですよ」

メニューから目から上だけを覗かせ答えました。

「結構食べるのに、余程緊張してたんだね」

意外だったので、つい突っ込みを入れてしまうと、

また目だけメニューから覗かせ、少し吊り目の目を
更につり上げて眉間にシワをよせると、

「ええ、デブですからね食べる事だけが楽しみ
ですので、緊張度合いを理解して貰えたなら幸いです」

藪から竜が出てきました。


しばらくお互い無言で注文する物を物色し、洋食だった
のでランチのセットがあり、それにすると伝えると、

「私はセットじゃ無くて良いです」

「でも、セットの方がドリンク付いてくるから特だと
思うのだけど・・・」

歩道橋で喉もカラカラだって聞いたので返しつつも、
もしかして昼間からお酒飲むつもりか・・・?と思った
のですが、

「私は水で良いです」

と言う。

納得いかない顔をしてたのか、

「ホントに太りやすいんですよ・・・まぁ幾らか理解
してきてるトコでしょうけど」

そう前置きし、

「昔、ご飯抜いたり無茶なダイエットした事もあったん
ですけどね、凄く体調不安定になって大変だったんですよ」

「2食にしたりとか?」

合いの手を入れると、首を振って否定し、

「2日で1食とか」

そりゃ身体壊す。

「女子期間も来なくなるし、とにかく風邪が治らないしで
ご飯は抜かず、余計な物を採らない事にしたんですよっ」

と言う彼女は、

「なので、ジュースとかお菓子は極力食べません。嫌いじゃ
ないですけどね」

「でもお酒カナリ飲んでたよね」

と突っ込むと、

「その対価なのです、お酒絶つならデブで良いです」

言い切りつつ、

「確かに飲んでましたけど、お酒もそんなに飲まない
ですよ。最近飲みに行く機会も無くなってきたし、家では
全く飲みませんしね」

と付け加えた。


確かに最初会った時は肌があまり見えない服装だったので、
分からなかったけど、スレンダーとか細いって印象はもう
ありませんでした。

けど、太ってるとは全く感じませんでした。

個人的にはこれ以上痩せるより、もうちょっと肉付き
あっても良いけど・・・もちろん本人には言いませんが
そう思ってました。

年代にも開きがありましたが、やはり男性が求める体型
(個人の好みはあれど)と、女性の理想とする体型には
齟齬があるなと改めて思った場面でした。

だらしなく太ってるのと、肉付きが良いのは全然違うのだぜ。
と言ってあげても良かったのだけど自重しました 笑。

そんなこんなで、僕も1人アイス珈琲など飲み干す勇気もなく、
セットにはせずお料理と彼女はパン、僕はライスでオーダーし
ました。

「私に見せつけて飲めば良いのにー」

からかう様な顔で言われましたけどね。



注文も終わってまったりしていると、

「ケイスケさん・・・」

「うん?」

返事したものの、呼びかけた本人はテーブルの上で両手を
重ねたり指を摘まんだりしている手に視線を落としたまま
何も言って来ないので、

「どうしたの?」

先を促すと、何か迷ってる仕草で困った様な顔を上げると、

「あのね・・・」

急にしおらしい態度になり

「うん」

またしばらく間があってから、

「さっき・・・歩道橋の所くらいからなんだけど・・・
腰と言うか背中の下あたりが・・・」

そう言って僕を上目遣いに窺うと、

「ゾワゾワするんです。あと・・・なんかずっとフワフワ
して落ち着かないんですけど、みんなこんな感じなんで
すか?」

打ち明けてきました。


「えっと、その・・・みんなって?」

「・・・例えば加奈子さんとか、今までのこんなことさせて
来た人達です」

ちょっと聞こえが悪い気もしましたが、言いたい事は伝わり
ました。

食事するからと、肩甲骨の辺りまである髪の毛をシュシュで
束ねた毛先を手で弄びながら、僕からの返答を待つ彼女に、

「うーん・・・敢えて聞いた事はないけど」

お店を見渡すと、混雑しているので店員さんも右往左往して
たし、まだ料理が運ばれてくるタイミングでもなかった。

なので少し身を乗り出して、

「今何も着けさせて貰って無い、自分のアソコ確かめごらん」

彼女に言うと、聞いた瞬間に目を見開いて、

「無理っ」

即答されたのですけど、

「いや触って何かしろって事じゃ無くて、指先で確認する
だけ」

諭すように言うと、

「でも・・・」

と言いつつ、

「ケイスケさんは普通にしてて下さいよ」

「うん何もしない」

と確約すると、店内を目だけ動かして数度確認すると、座席の
通路とは逆側の手を静かに動かして、テーブルがあるので
見えなかったけど、手をスカートの中へ忍ばせた。

しばらくして、

「ひゃっ」

小さく声を上げると、両手ともテーブルの下へ隠してしまった。

「どうしたの?」

大体の見当は付きつつ聞いてみたけど、妙な前屈みに
なって何度も顔を振って何も答えなかった。

手をテーブルに隠したまま、恨めしそうに僕を見るので、

「なにかね?」

もう一度聞くと、

「・・・ヤバい」

とだけ答えました。


「想像だけどね、それが答えだと思うよ、今の身体が何か
ゾワゾワするのは」

すると、

「うぅー・・・」

不満を訴えるような声を発すると、

「少しだけあっち向いてて下さい」

「なんで?」

「いいから、好みの店員さんでも見てて下さい」

仕方無いので、視線を彼女から外すと鞄からたぶんハンド
タオルか何を取り出し、テーブルの下でこれも想像ですが
手を拭っていました。

しばらくしてから、

「もう良いですよ」

力なく言い、彼女に向き直ると、

「余計ゾワゾワしてきた気がしますけど・・・計算ですか?」

非難するように言ってきたので、

「それは考えすぎ、被害妄想だよ自分から言って来たんだし」

と返すと、お腹の底からため息を漏らして、

「どうしよう・・・」

独り言を呟いていました。


程なく注文した料理が運ばれて来て、あまり会話も弾まない
まま黙々と食しました。

さっき自分の局部に触れてから、また挙動不審気味の沙也香は
僕を見たり、店で行き交う人を落ち着かない様子で見て
ました。

あい変わらず待ってる人達も居るので、長居も出来ず会計を
してお店を出ました。

出るとまた直ぐに手を繋いできて、少し人がまばらな所まで
僕を引っ張って行くと、

「おトイレに行きたい」

申し出たので、

「良いけど・・・拭うならダメだよ」

冷静に返すと、大袈裟な位に驚いて、

「・・・それもダメなんだ」

言ったきりまた下を向いた。

しばらく待ってもおトイレに行く様子がないので、

「行かなくて良いの?」

聞いてみると、

「もう良いです、そっちはそれ程なので・・・」

独り言の様に答えた。


たぶん思った以上にアソコが濡れてたって事だとは
予想が付いてたのですが、ここまで憔悴するレベルは
想定していませんでした。

まだこの時点では見た訳では無かったのですがが、
この日僕のプランとしては、ある程度彼女を発情させ
スイッチが入った所でこちらから、

『はい、ここまで』

と終了宣言する事でした。

今にして思うと大人げないですけど、最後の最後に
どんでん返ししてやろう・・・そんなプランでした。

簡単な羞恥行為をさせて、ある程度興奮してきた
頃を見計らって、

『興奮して濡らしたりしてるんじゃないよね?』

そんな感じで追い込んで、でも体験なのでここまで
です。とこちらからピリオドを打たれても先週の様に
不遜な反応を見せれるのか?・・・って考えでした。

それには、僕が指示した事を満足に出来ない事が
前提だったし、プラン的には野外で下着は露出させ
る、可能なら最後は脱がせる。

あと彼女の身体には敢えて一切触れないと決めて
たのですが、それは実行出来ていました。

けど、最初の観覧車で見せるどころか下着を脱ぎ、
まず無いだろう思ってた局部の露出もクリアして
しまってました。

しかも自らパイパンにしてきて。

何かと言い訳して、僕の言う事は殆ど出来ないだろうと
見立ては完全に外れ、僕自身が彼女を見くびってたと
言わざるをえない状況になってました。


なので、この時の僕の心境としては、

『さぁ、どうしよう・・・』

そんな感じであったと記憶しています。

すると、しびれを切らしたのか、

「次ぎはどうするの?・・・」

手を繋いだまま元気の無い沙也香に促される始末でした。

ここで終了宣言するわけにも、タイミングも悪かった。
だけど玩具など小道具も持って来て無いし、ホテルへ
連れて行って終わりとは流石に出来ない。

しばらく悩んでると、不安そうに僕を覗き込んでくるので、

「移動しよう」

「・・・何処へ?」

「地下へ」

そう言われると、沙也香は繋いだ手に力を込め、

「・・・はい」

微かに聞こえる位の小さな声で返事しました。


また満員に近いエレベーターで一気に地下まで降りて、
駅を経由して地下街へと急ぎました。

手を引かれるがままの沙也香は終始無言で、

『もう止める』

と突然言い出すんでは無いかと、何度か彼女の様子を
窺いながら歩を進めましたが、口を開く事はありません
でした。


10分程歩いて、目当ての地下街へ辿り着いたのですが、
昔良く露出に利用してた頃に比べると、新しくお店が
出来ていたり、監視カメラが設置されていたりとここ
数年で様変わりしていました。

それでもまだデッドスペースは健在で、しばらく歩いて、
B1からB2へ降りるある非常口を見つけました。

飲食店が並ぶ区画から少し離れた場所で、通路にあとから
階段を急造したような場所で、階段に差し掛かる前の
スペースにたぶん意味の無い狭い踊り場のある所でした。

その踊り場の隅は大人1人がすっぽり収まる位のスペースで
そこへ沙也香に立つように指示しました。

そこなら誰かが階段を降りようとやって来るか、上って
来ないと見えないので、現状ではベターな場所でした。


指示されてようやく手を離して、不安げに言われた場所に
立った彼女に、

「ここでオマンコ確認するから、スカート捲って見せて」

立ち尽くす沙也香の命じて、その前に屈みました。

彼女は、しばらく階段に視線を泳がせたり、自分の前に
屈んでいる僕を見つめたりしていましたが、

「・・・たぶん凄い状態」

「そう、じゃあ確認してあげるよ」

「引くかも知れない・・・」

「それは見てみないと分からないよね」

負けじと応戦すると、もう抗う術はないと判断したのか、
階段の入り口ともう一度階段を確認し、最後に僕に視線を
落とすと、目をつむりデニムスカートの両裾を指先で
掴むと、ゆっくり捲って何も着けてない下半身を露出
させました。

パイパンにしてきてるので、くっきり見える恥丘の割れ目が
目の前に現れ、彼女の女の匂いがほのかにしました。

「足、少し開いてくれないと見えないよ」

優しく諭す様に言うと、何か駄々をこねるような声を
漏らしたけど、ゆっくり足を開きました。

開いたその足の付け根に近い内ももの間で粘液が幾つも
糸を引いて光ってました。

「・・・ももの方まで濡れてるね」

冷静に状況を告げると、切ない吐息を漏らし、

「濡れやすいんです・・・だから下着欲しいって言った
のに・・・」

準備不足を責められると言い返す言葉は無かったけど、
果たして僕が用意する様なショーツで、なんとかなる
濡れ方なのかな?・・・と感じました。

「後ろ向いてお尻露出して見せて」

恥丘を露出させたままの沙也香に命じると、僕を見下ろした
まま何度も顔を振り、

「後ろは汚いから見せれない・・・」

お尻の形が良くないから、またはお尻の肌が荒れてて
見せられないって意味だと思いました。

「薄暗いからそこまでハッキリ見えないから見せて」

再度促すも顔を何度も振って拒否するので、もうここまで
かなと思いつつ最後に、

「見せなさい」

一言命令すると、

「・・・・・・意地悪」

小さく呟くと、一旦スカートの裾を元に戻してから後ろを
向いて僕にお尻を向けると、再び両裾に指を掛けて掴むと、
そのまま捲り上げてお尻の下1/3位を露出させました。

初めて見る沙也香のお尻は大きめで肉付きも良く、割れ目も
深くて予想と反して肌も綺麗なお尻でした。

だけど、

お尻の割れ目はもちろん、見えてる範囲のお尻から足の
付け根の方まで濡れて光ってました。

と言うより、

何かお漏らししてベトベトになってるそんな表現がピッタリな
状態になっていました。



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